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ユニークフェイス・イシイマサユキの雑記帳

障害

ALSの正体 恩田さんという人生

youtubeで、アマチュア無線の動画を見ていたところ、 この映像が飛び込んできたので見入ってしまいました。 岐阜の人ですね。 彼の著作も読みたい本のひとつです。 2人の障がい者社長が語る絶望への処方箋 作者: 佐藤仙務,恩田聖敬 出版社/メーカー: 左右社 …

ホーキング博士の知性は、魂であり,その生は奇跡だった

子どもが誕生したときに、魂はある、と思った。天国はない、というのは事実だとして、ホーキング先生は自分自身の知性をどのように考えたのか。 自分自身の知性という、ある種の魂の存在はあるかなしか。石牟礼道子さんの苦海浄土を再読した頭で、 ホーキン…

障害学研究など

我が家は、何度か目の断捨離を断行中になっております。そういうなかで、捨てられない書籍が、かなり出てきました。 その一つが障害学研究。学術書の一種。数年前に、エッセイの選考委員をやっていたので、いくつか自宅に送られてきたんですね。読み始めると…

「ルポ 希望の人びと」(生井久美子著)で、メメントモリ

著者の生井さんからご恵送いただきました。認知症当事者を取材したルポルタージュ。丁寧に当事者の声を文字化されている。これで、認知症になっても、大丈夫,という心構えをすることができるかもしれない。超高齢社会は認知症大国ということなので、明日は…

『精神障害と教会』(向谷地生良 著)から、トラブルの蓄積から得た人間関係の解きほぐし方を学ぶ

精神障害者の自助組織であり、北海道の過疎地域で、事業化に成功した「べてるの家」の関連書籍。 キリスト教に興味が出てきているので、教会と、精神障害の関係を綴ったエッセイ集だろうと思って購入して読み始めました。 エッセイの形を借りてますが、ガチ…

障害者は死ぬべきだ、という悪意に抵抗するための、言葉が不足している

日本の障害学を牽引してきた立岩真也先生のインタビュー記事。 長谷川豊氏の「殺せ」ブログ、そして、7月に発生した相模原障害者虐殺事件について。 こういうときに必ず出てきて、歴史を振り返りながら、専門家として語るべきことを語られている。 私たちは…

片足のダンサー 金属の足をもったダンサー

技術の進化で、サイボーグ的な身体で、 スポーツ、アートをすることができるようになってきた。 それをネットで無料で観ることができる。 本当にすごい時代になった、と思う。 美しい。 鍛錬している。 機械が人体に適合している 人体が機械に馴染んでいる。…