ishiij's blog

a day of ishii masayuki

2006-08-04










伊藤文学



http://celeb.cocolog-nifty.com/interview/2006/08/post_0984.html



こういう男らしい人は大好きだ。





「何も悪いことをしていないのに、何でコソコソ生きなければならないのか。女が好きな男は、いちいち「女が好きだ」とは言わないでしょう。それは当たり前だから。同じように、男が男を好きなことも当たり前のことなのだから、いちいち「男が好きだ」と宣言する必要はないと思う。そういうことを『薔薇族』で訴えつづけたわけだけど、世間の人の意識を変えるのはむずかしい。



ゲイの人たち自身にも問題があって、彼らには自分たちの置かれた状況をしっかり自覚して、自分たちの力で状況を変えていこうという気持ちがあまりないんだよね。団結しないし、みんなバラバラだし。理想をいえば、ゲイ同士またレズビアン同士の結婚が法的に認められれば一番いいんだけど、日本ではなかなかそうはならない。政治家が動かなければ、法律も変わらないし、そういうことは票にならないからね。法を変えるために参議院に立候補してみようかな、と思ったこともあるんだけど(笑)」





 ユニークフェイスに限らず当事者は団結しないのだなぁ(苦笑)。



この動きを変えたのが、東郷健さんであり、伏見憲明さんだった。



http://www.hanmoto.com/bd/ISBN4-939015-44-0.html



http://www.pot.co.jp/fushimi/



 ユニークフェイス文学でも創刊するか? 



●俺達の明日



ユニークフェイス・ライフ」上映会のあと、参加者と意見交換。



つくづく思う。この出演者たちに将来はあるのか、と。



10年後、彼ら、彼女たちは仕事を得て、家庭をもっているのだろうか、と。



ユニークフェイス当事者にとって就職戦線は常に異状であり苛酷だ。そのことをまともに議論する人はまだ極めて少ない。



●亀田の八百長



http://d.hatena.ne.jp/lelele/20060803/1154581791



http://www.fujiwarashinya.com/talk/index



見ていたが、八百長とか思わずに見てしまった。まぁ、そんなものだろう、と。八百長が常態化しているのだなぁ、と。いかんなぁ。







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