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[]日本初!患者学会「ヤングリーダーシンポジウム」のお知らせ












日本患者学会設立準備委員会



 広報担当 串間 努(くしま・つとむ)



       7月1日、患者学会「ヤングリーダーシンポジウム」開催



 「日本患者学会設立準備委員会」(以下、患者学会)は、2007年7月1日(日曜)、文京学院大学 (東京都文京区)にて、患者会の若手役員および一般参加者を集め、今後の患者会の展望を探る「患者学会ヤングリーダーシンポジウム~Action!未来をつくる患者会~」を開催いたします。疾患を横断した患者当事者主導によるイベントは日本で初めての試みです。



患者学会」は、患者会どうしが手を取り合うことで、患者からの情報発信や 政策提言、自分の体調や患者会の上手な運営、患者同士で支え合うベンチャーの支援が行えるのではないか。そんな想いの下にインターネットを介して集まった有志たちです。今回の企画・運営には患者会の若手リーダー・患者起業家たちがあたっています。



第1回のシンポジストとして、最新の患者支援システムや、『患者を強くする』アクションに実際に取り組んでおられる若手の患者リーダーや大学教授などを厳選しております



ぜひ貴社媒体を通じて読者の皆さまに、イベントの開催予告を広くお知らせいただきたく、また当日の取材につきましてもご検討いただけますようお願い致します。



公式サイト:http://patients.umin.jp/sympo.htm



患者学会」の概要:東京大学医療政策人材養成講座卒業生を中心に、40疾患以上の若手リーダーが登録している全国規模コミュニティ。患者会リーダー以外にも患者支援団体や会社経営の実業家が参加し、患者会経営の質を高める議論ができるプラットフォームとなっている。



 疾患への公益活動ができるリーダー、次世代のオピニオンリーダー、自らの病をマネジメントできるリーダーを養成し、将来的には「患者学」を確立、闘病経験と専門職能力を有する熟達患者・患者学修士を養成したいと考えている。






本件に関するお問合せ先



株式会社三雲社 串間 努(クローン病患者) http://www.mikumosha.co.jp



TEL 048-662-7555・6 E-mail/sunday@cb3.so-net.ne.jp



─開催概要─



日時:2007年7月1日(日) 13:00開会・17:00閉会



会場:文京学院大学東京メトロ南北線「東大前」駅)



会費: 1000円



対象者:患者会・患者支援団体の20代~40代の若手リーダー。 そのほか、患者会のマネジメントに興味のある方。



動員予想:100~200人



─プログラム─



◆基調講演:桜坂ゆう斎



患者学会とは何か?」



パニック障害患者会代表、京都大学大学院)



患者学会へのメッセージ:和田ちひろさん



(前東京大学医療政策人材養成講座教員。全国「患者会」ガイド監修者。NPO法人ヘルスケア・リレーションズ理事長)



◆アクション1『患者経験を伝えられる患者会



聞き手:石井政之(ジャーナリスト、NPO法人ユニークフェイス代表)



シンポジスト: 大木里美さん(中枢性尿崩症の会副代表、群馬大学医学部講師)



佐久間りかさん(お茶の水女子大学ジェンダー研究センター研究協力員、



DIPEx-Japan事務局)



京野文代さん(慢性疾患セルフマネジメント協会マスタートレーナー、岡山1型糖尿病の会)



◆アクション2『政策へアクションできる患者会



聞き手・ナビゲータ:川口有美子さん(日本ALS協会理事)



シンポジスト:小野俊介さん(東京大学大学院准教授、前独立行政法人医薬品医療機器総合機構優先審査調整役)



◆アクション3『患者起業で社会に貢献できる』



聞き手・ナビゲータ:串間努(患者支援起業家、株式会社三雲社代表取締役



シンポジスト:曽我千春さん(患者支援起業家、有限会社VOL-NEXT代表取締役



患者学会への期待と21世紀の患者環境 閉会記念講演:高柳和江さん



日本医科大学准教授。放送大学での人気講座「かしこくなる患者学」「患者による医療」講師を務める。「患者学」や「癒し」の概念を古くから提唱してきた第一人者。癒しの環境研究会代表世話人







大増補版 まぼろし小学校 ものへん (ちくま文庫)





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全国患者会ガイド





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