ユニークフェイス BLOG

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

古書価格と映画の想像力










2000年にフリーランスライターの粥川準二さん、松崎有子さんの3人で執筆した



「性転換マニュアル」がアマゾンのマーケットプレイスにて



5480円で取引されています。






http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810376923/qid=1112151485/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/249-4687890-5032365






初版7000部と記憶。そんなに高値を付けるほどの内容ではないと思うのだが・・・






「隣人13号」を見てきました。



映画公式サイト



http://www.rinjin13.com/



作品紹介



http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4657






http://www.gentosha-comics.net/topics/rinjin13/



原作のマンガ



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434480063X/250-9037599-1137034



 いじめで顔面に硫酸をかけられて普通の顔面を喪失した男が、10年後にその加害者にたいして復讐するという物語。



 私は映画よりマンガのほうがメッセージがハッキリしていると思いました。映画の結末は抽象的すぎる。



 この映画もまた、ユニークフェイス当事者と家族にとっては「見たくはない」作品であると思いますが、見ることをお薦めします。まぁ、



人間の想像力というのは大したこと無い、ということがよく分かります。私がユニークフェイスで知った事実のほうが重いけど豊穣だし、



絶望のなかに笑いがある。