ユニークフェイス BLOG

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

東京的言説はあるのか?










一新塾のワークショップに参加。ひとりで原稿を書いているとチームでブレストする感覚を喪失する可能性があるので、定期的にワークショップに参加するようにしている。



テーマは何でもいいのである。ユニークフェイス問題以外のテーマを語ることをしっかりしておくことがいまのわたしには必要である。



で、まだうまく消化できないのだが、東京的言説に辟易している自分がいるということに気づく。



先日、アイ・メンタルスクール問題を考えたためだろうか。



帰宅してテレビをつけてみる。数ヶ月ぶりである。



案の定、やかましい。数秒間の沈黙さえもおそれる「沈黙恐怖症」の人たちがつくる番組ばかりだ。



もっとおもしろいテレビ番組をつくる人たちと会って、よい映像ソフトをつくる事業をすることに可能性がある、と思う。そっちの方面でも企画を立ててみたい。