ユニークフェイス・石井政之blog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

[]講談社の赤字について





備忘録として



新文化から



http://www.shinbunka.co.jp/kessan/kessan-kodansha.htm



講談社、過去最大の赤字決算に



2月23日、東京・音羽の本社で株主総会および取締役会を行い、第70期(平成19・12・1~同20・11・30)決算を確定し、同日発表した。売上高は1350億5800万円(前年比6.4%減)、営業損失約62億円、経常損失約52億円、税引前当期純損失48億 7400万円、当期純損失76億8600万円。「雑誌」で同6.3%減、「書籍」で同7.9%減、「広告」で同10.2%減と主要3部門で大幅な減収となり、過去最大の赤字決算となった。



海難記から



http://d.hatena.ne.jp/solar/20090223



昨年1月に草思社民事再生を申請したときの負債総額が22億5000万円だった。今期の講談社の損失はその3倍をはるかに超え、中堅出版社が三つ潰れたのと同じくらいの巨額な損失である。ちなみに小学館も2002年と03年に損失を計上しているが、02年の当期損失9億0800万円は退職給付会計86億6000万円を一括処理したためで、それがなければ黒字、翌03年の損失は4億 4000万円だった。http://www.shinbunka.co.jp/kessan/kessan-shogakukan.htm いま調べているところだけど、出版社単体で70億円を越える損失というのは前例がないんじゃないか。