ユニークフェイス・石井政之blog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

子どもと田舎

妻は豊橋と佐賀の両方で育児をしていることになる。両方の育児をみていて、分かったことは、子どもにとって、自然環境と大きな家は重要だということ。佐賀の実家は、庭園があり、周囲はすべて田畑。公園といっても、緑が生い茂っている(雑草も)。周囲にはコンビニがない。田舎である。子どもを遊ばせていると、静寂のなかにいるのだな、とわかる。家に帰ると、木造の大きな家なので、自由に歩き回れる。


私は、建て売り住宅の新興住宅地で育ったので、家とか土地にこだわりがない。ずっと賃貸アパートで暮らしてきた。いまも豊橋では賃貸アパート。


いまさら遅いけど、子どもが大人になるまでは大きな家で、近くに自然がある環境で育てる。これは理想だな、思った次第。


これからは私自身の老後の環境について考える時期なので、自然環境はおさえておきたいな。