ユニークフェイス・石井政之blog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

ATOKとの付き合い

ATOKがパッケージ版を廃止することになったようです。

 

pc.watch.impress.co.jp

ATOKを意識したのは、親指シフトを導入した時期とほぼ同じ。

キーボードによる日本語入力の合理的な選択として、親指シフトを導入して、練習しているときに、ATOKを使い始めました。

いまは一太郎で長文の文章を書いているので、ATOKかついてきてます。

なので、自然にATOK愛用者に。

無料のIMEが市場を席巻するのは確実。

しかし、一太郎という長文の日本語作成のための道具がある、日本語のためのIMEATOKがある、ということを大切にしたい、と思ってます。

私の子どもたちは、ATOKを使ってキーボード入力しているのだろうか?

きっと無料のIMEを普通に使っているはず。

たかがIMEなんですが、日本語がこれからどういうふうに変わっていくのか、考えるひとつの指標になるような気がします。

 

 

一太郎2017 通常版

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