ユニークフェイス・石井政之blog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

日記20180928 USBヘッドセットを買った ユニークフェイス最新論文を読んだ

午前4時起床。
散歩(ウォーキング)。

USBヘッドセットを購入。
最近は,携帯電話ではなくて、SNS通話で友人と話す機会が増えている。


facebook google 等に用意されている通話ツールである。
安定したインターネット回線があれば,こっちのほうが便利。
会話をしながら,両手でキーボードをたたいて、補足説明ができる。
リンクを送ったり,ファイルの文書を示しながらコミュニケーションできると,「あれはなんだったけ、えっと。パソコンのなかにあるので,あとで送る」ということが無くなる。

 

 

台風接近のため、ユニークフェイス交流会の参加予定者から、不参加の連絡が相次いだため9月30日の交流会は中止に。日本中が大混乱する大型台風の接近・通過なので,今回の中止はやむなし。

 

研究者からユニークフェイスについての最新論文pdfが届いたのでざっと読む

『ジロジロ見ないで』から『顔ニモマケズ』へ  (矢吹康夫)

日本オーラル・ヒストリー研究 14号

15年間という歳月で、ユニークフェイス当事者をめぐるコンテンツがどのように社会に許容されて消費されていったのか、という文章。

当事者の情報が社会に「消費」されていく、という視点が、もやもやしている。

わたしがユニークフェイスをコンテンツにして記録し発表するモチベーションのひとつは、(1)図書館という恒久的な保存場所に,自由にアクセスできるアーカイブとしてのコンテンツの価値 (2)インターネット空間のなかに「ユニークフェイス」というキーワードを打ち込むことで、知の蓄積に触れることができる環境の確保 がある。

1999年から、そのような思いで原稿を書いてきた。売れるかどうかは二の次で、とにかくこの世界に、こういう現実がある、ということを伝えて,証拠として残しておきたかった。20年たってユニークフェイス関連情報は増えてはいるが,情報発信者はまだ少ない。

 「ユニークフェイス」という言葉とその意味を、「障害者」という言葉と同じように社会に溢れさせていく、というチャレンジは続く。

学会誌 | 日本オーラル・ヒストリー学会

 

日本オーラル・ヒストリー研究 第13号 (日本オーラル・ヒストリ―研究)

日本オーラル・ヒストリー研究 第13号 (日本オーラル・ヒストリ―研究)

 

 

 

ジロジロ見ないで―“普通の顔”を喪った9人の物語

ジロジロ見ないで―“普通の顔”を喪った9人の物語

 

 

 

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