石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会 連絡先 uniqueface@gmail.com

礼儀正しいユニークフェイス《facial difference》である必要はあるのか。

自分からニコニコ笑う、という礼儀作法をしっかりすると差別されない、とか、まわりに理解されると言う当事者がいる。私はそういうことは推奨しない。

当事者に無用な心理的負担がいくだけなので。
常識の範囲内で、普通に挨拶できればOK。

普通の人でも、普通に挨拶できない人がいるのは、普通のこと。なので、いちいち細かいことは気にしないのがよいと思う。

礼儀正しいユニークフェイス《facial difference》である必要はあるのだろうか。
普通の常識の範囲で挨拶するだけで充分だし、できているならばたいしたものだと思う。

無理な礼儀正しさは、卑屈にみえるときがある。