発起人のひとり、田中俊英氏は、大阪で活動をしているので、
「共同親権研究会・大阪」(仮称)をつくる予定。
私は、川崎在住なので、「共同親権研究会・川崎」(仮称)。
他の地方でも、名乗りをあげた人がいる、と聞いてます。
民間、市民レベルで共同親権勉強会が100くらい出現したら、状況は変わる。
— MASA ISHII (@ishiimsyk) March 20, 2020
そんなもんだと思います。日本全国に障害者関係の市民団体、NPO法人があるように、親権について考えるさまざまな集まりが増える、そんなふうに楽観的に考えてます。
あ、大阪でもつくってみよう😀 https://t.co/jafXLNKuN4
— 田中俊英 (@tanakatosihide) March 21, 2020
これからも、増えていくと思います。楽観的ですかね。
Twitterでもすこし書きましたけど、こういう研究会なり勉強会が、全国で100くらいあれば、社会的なインパクトが出てくると思います。
よい流れができれば、高齢者のオッサンは、気軽に消えることができるのでありがたいですし。
全国で障害者団体が無数にあり、ひとつやふたつの団体が消滅しても、障害者の人権運動の火が消えることはありません。そういう動きを見てきた人間としては、共同親権についても無数の小グループの集まりがあると良い、と考えてます。
日本各地で、共同親権についての勉強会ができあがり、
関係者が、年に数回、東京で集まって、「全国大会」をやる、
というゆるい感じで進めていければ楽しそうです。
世界はコロナウィルスで大騒ぎですが、共同親権研究会の動きを、ご注目ください。
隙間時間に、親権についてコツコツと勉強してますが、
おおきな問題の割には、社会的な注目がなかった。
そこに、子どもを連れ去れた、誘拐された、という外国人の告発が出てきて、
世界が注目する大問題として焦点が当たってきた。
そして日本国内で共同親権の必要性を訴える訴訟が提起された。
日本の家族のあり方について、歴史の転換点に立っている、ということが分かってきました。
勉強するにつれて、
家族のことは、個人的なことであり、社会問題ではない、という認識が
共同親権に焦点をあてることを遅らせてきた、という気がします。
この論理は、私がとりくんできたユニークフェイス問題と同じ構造です。
顔の悩みは個人的な問題であり、社会問題ではない,という認識。
この認識が、外見による差別を放置するという状況を生み出しており、いまも未解決なまま放置されている。
改めて、「個人的な問題とされることの多くは社会問題である」ということを共同親権を勉強するにつれて確信を深めています。