ThinkPad(16インチ)で、尊師スタイルのキーボード入力をするために、
前回つくったキーボード・ブリッジは、すこし小さかった。
このサイズのアクリル板(縦180mm 横320 mm)では、使いにくいと分かったので、もう少し大きいサイズで再度作り直しました。
購入したアクリル板は、これです↓↓ (縦3200mm 横545 mm)
https://www.acrysunday.co.jp/product/diy-pla/diy-acrylic-board/235/

このアクリル板を、ThinkPadのキーボード、そして手前のスペースの
全てを覆うサイズで切断加工します。
採寸したら、縦240ミリ、横340㎜でした。
(切断加工の方法は、このアクリルサンデー EX板)に同封の説明書に書いてありました。説明は省略します)。
専用工具で切断したあとに、切断面のバリを除去したりして、作業時間は15分程度でした。
このアクリル板の裏面に、厚み5㎜の粘着スポンジシートを貼ります。
(3㎜から5㎜の厚みがあって、ThinkPadに傷を付けないスポンジ素材なら何でもよい、と思います)
キーボードに接触しない場所に、粘着スポンジシートを貼ります。
具体的には、アクリル板の四つの角あたり。

HHKBと木製パームレストを載せた状態の写真↓↓

上から撮影した写真。

これで完成です。

この「アクリル板・キーボード・ブリッジ」によって、
ThinkPadに内蔵された英語キーボードをまったく使わないで、
文字入力が可能になりました。
このThinkPadはデスクトップパソコンのように固定して使用する予定です。