ユニークフェイス自助グループを再開します。
今も昔も、ユニークフェイス当事者の悩みは変わらない。
「いじめ」「恋愛」「結婚」「就職(仕事)」「治療」「孤独」。
59年も生きていると、この悩みは誰にでもある普遍的なものだ、と分かる。
若いときは普遍性まで考えられない。
自分の境遇の理解でいそがしい。
これは仕方がない。
しかし、その普遍性を、当事者があつまって語り合う。
それはできる。
人間にとって顔とは何か。
その哲学的なテーマを語り合う場をつくり、そのなかで新しい言葉をみつけること。
それは冒険だ、と思う。
