若い世代が実名顔だしで、自分の人生をしっかり語っている。
感動した。
事故から10年後の人生も映像化されている。本人とテレビ局スタッフとの間に信頼関係があるのだろう。素晴らしい映像作品になっている。
外見の問題を長く見てきた人間として付け加えるならば、
男性の被害者がほとんど報道されないことも考えていきたい。
交通事故の被害者には男性もいるからだ。
もし、少年が同じような顔面に傷を負う被害を受けたら?
と考えるようにしている。
女性の被害者だけが、クローズアップされていないだろうか?
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軽傷ではない 飲酒運転事故で奪われた女子高校生の夢の続き「続けてきたからこそ見える景色がある」~再起と成長の10年~【テレメンタリーPlus】
日々紡ぎ出す音色は、飲酒運転に奪われた夢の続き―。
飲酒事故に巻き込まれた女子高生の再起と成長の10年。警察庁は、交通事故による負傷で1カ月未満の治療を要する場合を「軽傷」と定義する。テレビニュースなどでは「軽傷」を「軽いけが」と表現することがあり、「大したことがなくて良かった」と受け取られることも少なくない。しかし、彼女にとってそのけがは決して「軽い」ものではなかった。夢は“致命傷”を負っていた…
ナレーター:志久弘樹(長崎文化放送)
制作:長崎文化放送