石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会

謹賀新年

明けましておめでとうございます

昨年夏で60歳になり、世間で言う還暦になっています。

これといって新年の抱負とか、大きな目標は、ここでは書きません。

健康第一で、やるべきことをやる。

そういう一年であればよい、と思っています。

無欲と中庸を心がけていきたいです。

 

同世代の友人知人が、どんどん老化していく。

自分自身も同じように老いている。

だけど、自分はまだ若い、と思いたい。

こういう、高齢者あるある、の心境に陥らないように、

これまで通り、ストイックに生活していくつもりです。

 

物心ついたときから、ずっと取り組んでいる、ユニークフェイス問題(外見差別問題)。ひとりの生活者として経験し、感じたこと、考えたことを、これからも投稿していきます。

 

7年前から関心を寄せている、共同親権(実子誘拐)という社会問題についても考え続けていきます。

私の子供が成人したら、この問題から離れるつもりなのですが、日本の法制度と家族に関する習慣や文化は、永い間、単独親権制度によってつくられてきました。

共同親権・共同養育が日本全国に浸透するまで、長い道のりになることは確実です。

細く長く関心をもつだろう、という予感はもっています。

 

それにしても・・・『顔面漂流記』を出版したら、あとの人生はどうでもよい、あとは余生だ、と考えていた時期から、20余年も生きることになっている。

運が良い、まわりの人に恵まれた、とつくづく思います。

 

以上、新年の挨拶といたします。

 

私の人生の残り時間はどれくらい残っているのだろうか。

腕時計のデジタル表示をみて、一瞬だけ、考えた。