ishiij's blog

a day of ishii masayuki

総決起集会に初めて参加してわかった、選挙でたたかうということ

はじめて、総決起集会というものに参加してきました。

気合い入りました。

情勢はやはり厳しいですね。

保守の土地柄なので、自民党は強いようです。

私と同じ年齢の自民党候補よりも、

せき健一郎さんのほうが、議員に向いていると思うので、

もうひとがんばり応援をしていきます。

あと数日で、自民党候補に追いつかないと、

面白くありませんから。

 

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seki-kenichiro.jp

 

 決起集会で、

希望の党」、「小池百合子

という二つの言葉が一切なかった、

のが興味深かった。

小池さんの写真もなし。

面白かった。

 

 

 

絵本で分かりやすく!情報に踊らされない「メディアリテラシー」を子ども達に広げよう

絵本で分かりやすく!情報に踊らされない「メディアリテラシー」を子ども達に広げよう

 

尊敬するジャーナリスト、下村健一さんのプロジェクトを紹介します。

ちなみに、この書籍の発行元は、京都のかもがわ出版

私のデビュー作『顔面漂流記』を編集発行してくれた出版社です。

japangiving.jp

 

 

窓をひろげて考えよう

窓をひろげて考えよう

 
10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー

10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー

 

 

今年は、アルビノ当事者の書いた本が出版されるという奇跡が続きます

今年は、アルビノ当事者の書いた本が、2冊も出版されるという奇跡が続きます。

 

まずは、アルビノ当事者の石井更幸さん。 

アルビノの話をしよう

アルビノの話をしよう

 

 

次は、アルビノ当事者の矢吹康夫さん。

 

私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学

私がアルビノについて調べ考えて書いた本――当事者から始める社会学

 

 当事者が、自分(たち)のことを書く。それを商業出版する。そして多くの当事者が読む、他人事としてみていた一般の読者が読む。

 私は、こういうことは、「奇跡」であると思います。

 昔(ほんの20年前くらい)にはあり得ないことでした。

 

 当事者が、当事者の歴史を書いて、伝承していく。

 こういう営みがしっかり続く、ということが歴史をつくることだ、と思います。

 ここがしっかりしていると、ジャーナリストも研究者も活躍しやすくなるし、

当事者の困難を取りのぞこうという政治家、役所も動きやすくなる。

 当事者の肉声がないところでは、他人は動けない、動きにくいのですから。

 

 ユニークフェイス当事者に対して、私は「一人一冊」を提唱してます。

 「一人」の当事者が、自分の人生について「一冊」書いていく。

 だから「一人一冊」。

 10万人の当事者がいれば10万冊。

 Kindleなどの電子出版システムを使う、ブログを書く、ということならば可能である、と思います。

 自己表現のための、インターネットという仕組みがある。

 いい時代です。

 

見つめられる顔―ユニークフェイスの体験

見つめられる顔―ユニークフェイスの体験