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ishiij's blog

a day of ishii masayuki

新聞を書って読む

朝、散歩の途中でコンビニで新聞紙をかって読む。ネット情報では社会の動きを概観しにくいので、新聞紙を買ってみました。朝日、東京、毎日。毎日、一部、購入して読みました。東京新聞110円。朝日150円。毎日140円。缶コーヒー1つの価格になってました。東京新聞の論調と記事が、私の感性にあってました。昔は朝日がベストと思ってましたが、東京新聞の長尺の記事が読ませます。事実の検証がしっかりできている新聞紙。これから戦争の気配がする時代になっていくので、新聞紙をみながら、デマに踊らされないようにしていきたいでね。

 

コロコロコミックが、トランプ大統領をネタにしてました

息子は、コロコロコミックの愛読者。パパ、このマンガ、面白いよ。と、コロコロコミック最新号についていたマンガを見せてくれました。

コロコロコミック編集部が、アメリカのトランプ大統領をネタにしてました。面白かった。息子とテレビでアメリカ大統領選挙報道みているときに、息子は「この人の顔はヘン。いつも怒っている」と大笑いしていました。子どもにも笑われる大統領。この子どもの感覚を紙面化した、コロコロコミック編集部のセンスはすばらしい。政治風刺漫画を、コロコロが具体化するとは思いませんでした。

「このマンガをみたら、トランプは怒るかな?」と息子。

「きっと怒るよ」

そう、彼、トランプ大統領は怒るでしょうね。

子供の誕生日に、一緒にいられないということ

2月に、息子の誕生日を迎えました。しかし、仕事で長期出張のために、誕生日のお祝いに同席することができない。かわりに、電話したり、妻のスマホに動画で、おめでとうメッセージを送ったりしました。

こういうことができるネット技術の普及はありがたい。実に便利。

先日、鑑賞したアメリカの戦争映画でも,海外の最前線(リビア)から、家族のいるアメリカの町に、スマホメッセージを送って、死地に向かう、というシーンがありました。

現代的というか、そういうことができるのか、アメリカ軍の軍規では・・・、と思ったりしましたが。

誕生日のプレゼントはすべて妻にまかせっきり。こういうことも、これから改善していかないと、いけない課題のひとつ。

アマゾンプライムで、視聴した映画「天空の蜂」。気まぐれで、とくに内容に期待しないで鑑賞したのですが、大大傑作でした。原発をテーマに、息子と父親との関係をエンターテインメントとして作品化した名作。原作小説も読みたくなりました。

 

 

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