ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳

News

UK(英国) では #VisibleHate というキャンペーンが始まる

UK(英国) では #VisibleHate(ビジブル・ヘイト /// 外見に対する憎悪・嫌悪) というキャンペーンが始まる。#VisibleHate言葉の選択がシビアである。 人種差別のヘイトクライムと同等の犯罪的行為として、 告発するキャンペーンになるものと思われる。注…

朝日新聞でユニークフェイス当事者について連載記事--追記

4回連載の最終回のタイトルは、 「見る側」が変われば変わる 見る側が、当事者をみるときの見方を変える、姿勢を変える。 そのことで、「見た目問題」(ユニークフェイス問題)が解消されるのではないか、という問題提起での締めくくりだった。 そのために…

アメリカの国会議員が、脱毛症をカミングアウト Ayanna Pressley: US congresswoman reveals alopecia diagnosis

アメリカの国会議員が、脱毛症をカミングアウト。 個人的なことは政治的なこと、と発言黒人で、女性で、脱毛症、という3つのマイノリティ性について意識している発言 Ayanna Pressley: US congresswoman reveals alopecia diagnosis www.bbc.com

阪神淡路大震災から25年。ノンフィクションを読もう

阪神淡路大震災から25年。マスメディアが総動員で、あの災害を振り返っている。私にとって阪神大震災は、当時,取引のあった編集部の編集長が神戸市東灘区で被災したこと、彼を通じて震災を知った。その後、数年して出版された被災についての数々のノンフィ…

朝日新聞でユニークフェイス当事者について連載記事

岩井記者による連載記事。 タイトル 「見た目問題」と向き合う。 「見た目問題」という問題と向き合う、というタイトルをつけることで、 「見た目に問題がある当事者」という誤解が発生しないように表現している。 これは適切な処理だと思って読んだ。 社会…

坪内祐三さんが死去

坪内祐三さんが死去のニュース。 坪内 祐三氏(つぼうち・ゆうぞう=評論家)13日午前1時56分、心不全のため東京都内の病院で死去、61歳。東京都出身。 まだ61歳。才能溢れる作家だった。合掌。書籍を読み返そうと思う。いま気になっているのは、こ…

「旅券発給拒否は憲法違反」 安田純平さんが国を提訴

安田純平さんの提訴を支持します。国は、パスポート発給を制限して、ひとりの個人の渡航・移動の自由を制限してはいけない。ジャーナリストだから、危険なところに行くからという理由で、国が個人の移動の制限を許していると、一般の普通の国民にも、移動と…

snsで時間をとられる問題について

情報が溢れている時代だけど、尊敬する人の書き込みは読んでおくとよい、と思う。 note.com ユニークフェイス研究所の活動の情報発信をsns頼りにしているので、snsは見ている。消耗しない、と思っていたが、そうでもない。 いまは乱世。イランとアメリカが戦…

イランとアメリカの衝突は、世界史の大事件だけど、日本のテレビの存在感はない

イランとアメリカの衝突は、世界史の大事件だけど、日本のテレビの存在感はなくなっている。事件の第一報は、ラジオで知った。次にインターネットで確認。詳報を英字紙でざっと読んだ。BBCなどのサイトでは動画が配信されている。有識者のTwitterを読んで、…

少額だけど寄付しました---日本社会で寄付のマーケットはどれだけ伸びるんだろう。

少額だけど寄付しました。#ユニークフェイス 写真展に顔を出すつもりなので、入場料として支払う感覚で寄付。寄付して気づいたのは、この寄付システムを構築しているキャンプファイヤーさんがいちばん儲かること。日本社会で寄付のマーケットはどれだけ伸び…

三宅雪子元議員の自殺というニュース

三宅雪子元議員の自殺というニュース。 私の感想はいつもと同じだ。 ある状況がしんどくなったら、転職する、引退する、転居する、友人を減らす、不動産などの維持コストを手放す。 以上のことをいくつか実践すること推奨する。いずれ心身共に復活するので、…

Face Equality Week on BBC World TV

日本のユニークフェイス当事者にとって、英国の活動は刺激になると思う。Face Equality というキャンペーンで、多数の当事者が、顔と実名を出して情報を発信しています。 #Face Equality #uniqueface #disfigurement Face Equality Week on BBC World TV twi…

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。 www.saitama-np.co.jp 化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」 藤井さんは講演の中で、「辛抱強…

一宿一飯の義理として、宗教に接する、というのは世界の常識ではないか

ここ数年、キリスト教の勉強をした成果のひとつとして、教会の貧困対策がある。 もし貧困状態になったら、カトリック教会にいって、おにぎりをもらって,落ち着いてから行動開始するだろうな。川崎だと、ホームレスに御飯を食べてもらうために、礼拝をしてい…

カルロス・ゴーンのみた風景について

日本の司法制度は、ほんとうに遅れている。これは間違いない。 刑事裁判を考える:高野隆@ブログ:彼が見たもの 「カルロス、とても申し訳ない。本当に日本の制度は恥ずかしい。一刻も早くこの状況を改善するために私は全力を尽くすよ。」返事はなかった。彼…

急激な人口減少で、ユニークフェイス当事者の人口も減少する

新年で気になった記事。急激な人口減少で、日本社会が激変していく、という未来予測。人口減少は決定してますから、激変することは100%確実です。わたしの関心事である、ユニークフェイス問題についても同様。ユニークフェイス当事者の人口も減少していきま…

お正月は、日本のテレビ局をみないで、海外ニュースをみて過ごす

お正月のテレビはみないで、海外ニュースを見て過ごす。イランでアメリカ大使館への抗議行動が加熱していること。元ニッサンのカルロスゴーンが、レバノンに逃亡したことなど。BBCのサイトで、みていると、世界の動きを知ることが出来て、元気になれる。日本…

SEVEN-YEAR-OLD GIRL WITH RARE BIRTHMARK STARS IN BODY-POSITIVE

A seven-year-old girl born with a rare type of birthmark has been chosen to feature in an international exhibition. Rosabella Harrison, from Beccles in Norfolk, was born with Congenital Melanocytic Naevi (CMN) – a rare type of birthmark af…

NYTが、日本の少子化について記事

NYTが、日本の少子化について記事を出している。こういう深刻な事態について,日本語の日本メディアだけでは、真相を理解することは困難になっている。日本国内にいると、なんとかなるさ、という奇妙な楽観主義とか、そういう難しいことは考えないのがよい、…

無名の中小企業から大企業までパワハラが普通の日本社会、と外国人に知られていく

無名の中小企業から大企業までパワハラが普通の日本社会 無名の中小企業から大企業までパワハラが普通の日本社会に、外国人実習生が入ってくると、このような悲劇が発生することは必然。普通の日本人として生きていたら、それはひどいよな、という労働環境を…

AIを活用したユニークフェイス当事者支援は可能なのか。思考時代とユニークフェイス

ユニークフェイス当事者支援とAI AIを活用したユニークフェイス当事者支援は可能なのか。可能な面と、不可能な面を整理したら、可能だと思う。とくに日本人のように画一的、平均的な思考と行動を得意とする母集団ならば、コンピューター処理はしやすいと感じ…

アルビノのかんばらさんが記事になっている。

友人の神原さん(アルビノ当事者)がインタビュー記事に。 前編 lgbter.jp 後編 lgbter.jp 一緒に都内の地下鉄に乗ったとき、髪の色が目立つなあ、と実感。ユニークフェイスで、赤アザのあるオッサンの私と、 神原さんと二人でいると、さらに目立ちましたね。…

10月に開催された、LITALICO 講義について動画の報告

身体論に関心がある人には,必見の内容になっていると思います。吃音という発語コミュニケーションの壁。ユニークフェイスというビジュアル・コミュニケーションの壁。発語と、ビジュアルが、普通ではないとは、どういうことだろう。これからも考えていきま…

手羽先クリスマス in MAZARIBA 《川崎から、手羽先をかじりながら、メリークリスマス!!》

神に見放された孤独な男女のための、手羽先クリスマスパーティのお知らせ 川崎から、手羽先をかじりながら、メリークリスマス!! 年間3万人といわれる孤独死が続発する《超孤独死社会》(ノンフィクション作家 菅野久美子さんが警鐘を鳴らしている)に突入し…

『他人の顔』と朝日新聞

歴史を振り返る、ということを朝日新聞の記者がチャレンジ。当事者、研究者は、外見差別の歴史について学んで欲しい。

中村哲医師が死去。殉職された。

アフガンで医療支援をしてきた中村哲医師が、何者かによって射殺された。 NHK2019年12月4日 17時59分アフガニスタンで、長年、農業用水路の建設など復興に携わってきた医師の中村哲さんが4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に何者かに銃撃され、病院で手…

《告知》ユニークフェイス石井と、ドーナツトーク田中の「ユニークトーク」①「共同親権」の必然性

ユニークフェイス問題だけでなく、ひろく社会の変化を観察してきた人間として、いまもっともホットな話題は「共同親権」です。日本社会のなかの家族のあり方が、さまざまな当事者を苦しめてきました。そのひとつが、離婚後の単独親権、という制度でした。そ…

《告知》ユニークフェイス夫婦・写真展が開催されます。

ユニークフェイス夫婦・写真展 con-isshow.blogspot.com 「本企画で、顔や身体に先天的や後天的な外見でわかる症状を持つ方と配偶者の方の写真を通して、結婚とは、夫婦とは、容姿とは、内面とは、差別とは、そんなことを見た人に考えていただきたいと考えて…

ユニークフェイスのMAZARIBA滞在記 連載してます

その1 mazariba.jp その2 mazariba.jp その3 mazariba.jp こういう記事を書いていると、読んだ、という人と、直接、出会う。それが面白い。

<情報提供>ひきこもり・生きづらさについての実態調査

ユニークフェイス当事者で、ひきこもり経験、生きづらさのなかにある人は協力していただきたいです。 ぼくの取材経験と、NPO法人活動経験からも、当事者の、ひきこもり経験、いきづらさ経験は多い、という感触を得ています。ひきこもりや,いきづらさの原因…