石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会 連絡先 uniqueface@gmail.com

2010-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「ユニークフェイスはカルト」という表現について

あるブログで、ユニークフェイスはカルト、という表現があった。やや例えは極端かも知れないが、つまり、石井政之氏というグルを持つ「ユニークフェイス」というカルトは所詮患者会にはなれない。患者会には参加できてもカルトには入信できないと思うのはわ…

公園

昨日は遠州浜海浜公園(通称・中田島公園)にて、妻と子どもとのんびり過ごしました。詳細については妻のブログを参照すると良いかと思います。息子がかなりあるけるようになったので、彼のあとをついて行った。周囲には、同じように息子のあとを追いかける…

あなたも、私も、差別をする

「図書新聞」5月29日号にて、好井裕明先生と倉石一郎先生の対談が掲載されました。テーマは「『排除と差別の社会学』と『包摂と排除の教育学』をめぐって」http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=ishiimasayuki-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4641281165&fc1=00000…

顔にやけど「性別で障害認定に差」は違憲、について

新聞報道に大々的に取り上げられていました。http://ishii.typepad.jp/memo/2010/05/顔にやけど性別で障害認定に差は違憲.htmlぼくは妥当な判決だったと思います。twitterでのつぶやきのまとめです。↓http://togetter.com/iframe/25116?bc=7FC6BC

人を励ますということ

僕がいうのも変なんだけど、人を励ますことが増えてきた。自分よりもスゴイ人をみつけては、いろいろ相談に乗ってもらいたいとおもって近づくと、逆に相談を受けることになったりする。フリーランスでばりばり生きている友人と、人生ってなんだろう、みたい…

早朝の風景

twitterでもつぶやいていますが、早朝のことをちょっこっとブログにまとめてみました。朝は6時くらいに起床。水か白湯を飲んで、近くの公園で腕立て、腹筋、スクワット、柔軟体操。約20分。帰宅すると息子が起きていて、引き戸をがらっと開ける。おはよう…

書籍の整理をクラウドで楽しむ

蔵書の整理をしなければならない。床に置いてある書籍を片付けて、床がすべて見えるのように部屋を整えるのが目標だ。そんなかんたんに書籍の処分はできないのだが、クラウドを使ってできるだけ書籍を減らすつもりだ。ではどうするか。まず再読する。データ…

息子がてくてく歩く

この月末で息子の石松(仮名)は1歳3ヶ月になる。思えば遠くへきたもんだ、という心境である。もう1年3ヶ月。何しろ今はてくてく歩いてますからね。しゃがんでモノをとって放り投げることもできる。自宅に帰って、ただいま、と言うと、笑いながら、手を…

リストラなう! から考えること

光文社をもうすぐ退職される社員のブログ。リストラなう! が面白くて、毎日読んでいます。昨日のエントリーではhttp://d.hatena.ne.jp/tanu_ki/20100524/1274719437ここに来て、さらに気の滅入るニュースが聞こえてくる。新聞社、五大紙の一角が昨年、僕が…

書籍を整理する

書棚の整理をした。3ヶ月に1度はやっているだろうか。選び抜いた書籍だけを自室に置いているので、処分する書籍を選ぶのに手間取る。そういなかで、比較的、処分しやすいのが経済にかんする書籍だ。表層的なブームを分析した書籍は1年もたつと内容が古く…

当事者とすれ違った

思い出したので防備録として書いておきます。一週間くらいまえ、妻とホームセンターで買い物をしているときに、顔面に赤痣のある中年男性とすれ違いました。妻らしい女性と一緒に買い物をしていました。話としてはそれだけです。妻が目配せしたので、お、と…

平凡な日常

またとくに書きたいこと、書くべきことはないけれどもブログを更新するということをやってみたい。この半年ほど平凡な日常を送っている。会社と自宅の往復が基本。書籍もあまり読んでいない。たくさん

環境変化

会社の仕事で福祉車両についての調べごと、勉強会、会議、原稿執筆が増えてきました。自動車という産業は、生まれ育った愛知県にとっては空気のようなもの。家族や友人の誰かは必ず自動車産業にかかわっている。そういっていい状況があります。不況とはいえ…

少し身体を鍛えています。

7月に僕も45歳になる。自分の年齢という環境に適応しないといけないなぁ、と思います。この1週間、起床して、近くの公園にいって、腕立て伏せ100回をこなしています。ほかに軽くストレッチ、腹筋、スクワット、縄跳び。だいたい30分のトレーニング。週のう…

子供と歩く

子供と外出すると面白いことがおきます。顔にあざのある男として生きていると、子供っていうのは、僕のことを怪しい人間であると認識する。そういう経験があるから、そう考えているわけです。しかし、先日、TSUTAYAに行ったら、予想とは違うことがおきました…

BASARA

最近は、ブログに書きたいということが特になくなってきました。twitterの影響が大きいですね。今朝はすこし書きます。 今日はこの1週間ほどはまっているマンガについて少しかこうと思います。BASARA。妻が大好きなコミック。浜松に引っ越してきたとき数冊…

当事者が子育てをするということ

昨日、尊敬する研究者と話していたときに出た話題。「ユニークフェイス当事者が子育てをするとき、なにが起きるのか。親(当事者)と子供の関係。周囲の人たちの反応はどういうものになるのか。そういったことについても、まったくデータがない。障害者の子…

当事者からの問い合わせに答えるときに考えること

ユニークフェイス当事者からのメール問い合わせが来たときに、考えていること。まず、この人の医学的な診断名。医師からどういう診断を受けているのか。どの病院にかかっているのか。ここで不正確な記憶だとすると、思いこみや誤情報に基づいて悩んでいる可…