書籍
「リニアは南アルプスをくぐり抜けることができるのか リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド」(宗像充/ヤマケイ新書) 長野県大鹿村在住の辺境作家・宗像充さんから直接購入。 大鹿村から横浜に移動する電車(飯田線、東海道本線・・・つまりJR東海の路…
金森重樹さんの文筆活動に興味がでてきたので図書館で借りた。 物欲・金銭欲を満たすことと、幸福とは別なのだ、ということをロジカルに説明した書籍だった。 仕事で達成できることと、人間の幸福は別の領域だ、とうまく説明している。 仕事に邁進すると、そ…
『張込み』(傑作短編集5 松本清張 新潮文庫 1965年刊行。99刷)を読了。 60年前に発売された文庫がこんなに面白いとは驚きだった。 『張込み』はこの短編集のなかでいちばん短い。読みやすい。刑事が殺人犯人を逮捕するために、わずかな手がかりである…
『方舟』(夕木晴央)。 この小説を手に取ったのは、自分の老いを感じたから。 老いてきたので、自分がよむ小説の傾向が固まってきた、それではいけない、たまにはベストセラーなど大人気の作品を読まないとダメだ、と思ったから。 小さな書店で、平台に山積…
2026/04/29読了。 明治、大正、昭和、平成を生きた国民作家(大ベストセラー作家)松本清張のがんばりに励まされる。すばらしい人物評伝だ。 すごい作家だと分かっていたが、あまりにも作品が多いので、ちょっとだけ斜め読みをしただけの作家だった。(「砂…
読了。すごい探検体験記だった。 ひとりで暗闇の中を探検しているので、必然的に哲学的な語りがでてくる。 著者は、この探検の準備期間に、結婚し、子どもが生まれている。 その子どもが生まれた、という個人的な経験と、 極地で暗闇のなかを走破したあとに…
『本を読めなくなった人たち』(稲田豊史)、読了。 長い文章(書籍や小説)を読めなくなった人たち・・・についてのノンフィクション作品。「本を読めなくなった人たち」という表題だが、その「人たち」とは、おもに若者たちを指している。 インターネット…
ユニークフェイス(外見差別)に関する書籍について備忘録としてまとめておきます。 1999年『顔面漂流記』から関連書籍がずいぶん増えてきましたから(しかし、書籍の市場のなかでは希少な位置づけ) (適宜更新) 児童書 小説 アピアランス 戦争傷害 美…
気になる書籍について備忘録をまとめておきます。 記録しておかないと忘れてしまうので。 はてなブログでメモしておくと、あとで検索して見つけやすい。 外部脳として、はてなブログを使う感じです。 「積読」(紙の本を買って読まないで放置)を避けるため…
12月5日 金曜日 作家、中村うさぎさんの最新刊『まだ、死んでない』 の刊行記念トークイベントに行ってきました。 場所は、池袋ジュンク堂本店 9階のイベント会場。 2001年に、中村うさぎさんと対談本『自分の顔が許せない!』(平凡社)をつくって…
9月末に、「顔を失った兵士たち」という翻訳書が発売されます。 ユニークフェイス問題(外見差別、ルッキズム)に興味がある人にとって 読むべき書籍だと思います。 「顔を失った兵士たち」(人文書院) 日本でも、原爆被害者のなかに、顔面などの外見にお…
ネットで話題になっていたエッセイ集「書くしか」を購入。 書くことに、こだわっている人たちの文章があふれている。 14ページに、実兄が実子誘拐にあって、子どもと会えなくなり絶望して自殺した、という記述がさらりと書いてあった。 こういうことが書い…
『楊令伝』(北方謙三)を図書館で借りた。読み始めた。 そのままコメダ珈琲でホットコーヒー、ホットドッグ。 読書。平凡な休日だ。 加筆 2025/05/21 戦傷で、顔面に大きな傷がある登場人物がでてくる。 ひとりではなく複数。 主人公の楊令も顔面の半分に火…
2009年の書評の再掲。 いま書いている書籍に盛り込むために、さまざまな情報を整理しているので。 kinokuniya-booklog.hatenablog.jpーーー 『顔にあざのある女性たち』西倉実季(生活書院) 「ユニークフェイス研究に光を当てた労作」 本書は、日本というユニ…
『音もなく少女は』(ボストン・テラン)を読了。 ニューヨークのブロンクス。生まれつき聾(ろう・耳が聞こえない)の少女が、実の父親からの虐待されている。イタリア系家族の貧困からこの物語ははじまる。父親は貧しさから抜け出るために、麻薬の密売に手…
5月から「チンギス紀」を読み始めた。 第2巻まで読了。 「チンギス紀」は、「水滸伝」「楊令伝」「岳飛伝」からつながっている、と分かった。「水滸伝」は読んだことがある。ほかの長編も手を出すことになりそう。 この4シリーズは、合計で66巻ある。 66巻っ…
「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」第4回 note.com 日常の出来事を記録する、というテーマで。 日記は取材ノートであり、それを書くことで自伝執筆の準備になる。 川崎の街中華で餃子とビール。 この店には川崎に立ち寄るときは食べている。餃…
「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」第3回 note.com 旅行記と取材ノート、という視点で、自伝について書いてみた。 思いついたことをざっくりと文章にしていく感じ。 細かい構成は、いまは考えてません。 「ウェブ小説の衝撃」(飯田一史)読了 …
「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」 2回目を公開 note.com アナログの日記は、自伝執筆のための助走、準備としてすごく重要です。日記というよりも、自分自身を取材する「取材ノート」という感じで書くとよいでしょう。 「クソッタレな俺をマシ…
昨日、急に寒くなったので、身体を温めるために、麻婆豆腐を自炊。 豆腐、長ネギ、四川山椒、レトルト麻婆豆腐。 調理時間 約5分。 美味しそうに見えない仕上がり。食べてみても、まあまあ、という感じで、街中華で食べる美味しさはなかった。これが日常だ。…
昨日(2025/03/15)、私用で博多へ。日帰りの弾丸旅行でした。 博多駅にある、ラーメン街道で「長浜ラーメン ナンバーワン」で、ふつうのラーメンを堪能。スープが濃厚で、あっさり細麺。定番のラーメンで安定の美味さ。 帰りの新幹線では、「本を書く技術」…
LenovoデスクトップPC、そしてThinkPadの手入れ(メンテナンス)。 終わりました。 パソコンオタクではないので、これ以上、やることはありません。 デスクトップPCとノートPCの両方をさわってみて、 ノートPCがオモチャのような構造だとよくわかった。 ハイ…
古くなったThinkPadをもう少し長く使えるように、と考えていて、HDDからSSD換装を計画している。改めて、Windowsパソコンという身近な道具について学ぶことになって楽しい。もっと早く勉強すべきだった。ThinkPadは愛用者が多いので、改造、カスタムなどにつ…
オーダーしたThinkPadがまだ届かない。いつ納品されるのか分からない。いかにも外資系らしい感じ。 ThinkPadについて検索して、改めてパソコンの名機なのだ、と再認識。中古市場も熱い。部品交換のノウハウも動画で公開されている。文章を書くだけ、つまりワ…
英語配列キーボードのThinkPadを注文してから、日本のノートパソコン市場でなぜ英語キーボードが普及していないのだろうか、と考えてしまった。 ローマ字入力をするならば、英語キーボードのほうが使いやすい。 キースイッチの数も少なくて済む。日本語配列…
5年前に、LenovoのデスクトップPC(Windows10)を購入。Windows11にバージョンアップ済。もう1台、Windows11 パソコンを買う、と決めて、いろいろなPCメーカーのサイトを見て、コスパのよいPCをみてきた。 結論としては、Lenovo ThinkPadを新規で購入すると…
一太郎2025を購入。2021年版を買っていたので、4年ぶりのバージョンアップ。日本語という言語は特殊。メイドインジャパンによる、日本語文章作成ソフトである、一太郎とATOKは、これからも使っていくつもりだ。 いつもの町中華。モツの辛味噌炒め。美味。 S…
先日、ドスパラ横浜駅前店に行ってきました。自作パソコンをつくるかどうかを考えるために。結論としては、自作パソコンには手を出さない、と決めました。ドスパラのBTOパソコンを注文するつもり。今年10月には、Windows10の更新が止まるので、それまでにWin…
日産とホンダの対等合併がダメになったようだ。ホンダが日産に子会社化を打診して、それに日産が怒ってしまった。倒産寸前の日産の経営陣は自分の立場がわかっていない。日産の優秀な技術者が、ホンダ、トヨタ、スズキなどの他の自動車メーカーに移籍して決…
月曜日になった。アメリカが仕掛けている関税をつかった経済戦争。どうなるのか。日本の自動車産業がおおきなダメージを受けるようなことがあったらやばい。自衛のために、メイドインジャパンの商品を選んで買う。それくらいしか庶民のできることはない。し…