自分の顔をつくろうblog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

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日記20181012 いま僕が注目しているブログ3つ 石牟礼道子評伝

午前4時起床 僕が参考にしているブログをいくつか紹介します。

日記20181010 「コラム道」文章書き方本が好き

午前4時起床 僕の趣味のひとつが,文章の書き方本を読む,ことがある。 小田嶋隆さんの『小田嶋隆のコラム道』を読んでみた。

日記20181006 梯久美子さんの戦争ノンフィクション、ノーベル賞

午前4時起床 子どもたちの子守り担当の日。 台風で天気がざわざわしているので家族で読書。

日記20181004 地域でユニークフェイス,昭和二十年夏兵士だった

午前4時 起床。終日雨。 この日記は,翌日の早朝に書いている。 前日のことで記憶に残っていることを書き留めている。 浜松大停電はもうすぐ終息。 安倍内閣の組閣が発表されて、憲法改正に向けての動きがいよいよ始まると感じる。 玉城ダニー沖縄県知事の経…

日記20180929 「石井政之への講演依頼」の申込blogをつくりました

午前6時起床。 珈琲を入れて、ThinkPadで、ネットで情報確認。 大型台風接近のため、ユニークフェイス交流会の参加者からキャンセル連絡。 今回は中止と決定。

日記20180926 ユニークフェイス講義(愛知大学) 

午前3時 起床 朝の6時までの3時間が、好きなことができるゴールデンタイムだ。 電話なし、メール なし,SNSの動きなし。

日記20180922  「ある日 失わずにすむもの」

午前4時起床。散歩。 妻が仕事のため、子守り担当。 家事をして、キーボードをたたく一日である。 特段に大きなことはなかった。 ふたりの子どもたちが遊んでいる横で、なんとなく読書してキーボードをたたく。 幸福な一日だったと思う。 Twitterを通じて、…

日記20180918 「好き嫌いと経営」 山本KID徳郁さんの死去

朝4時起床。 1日で10キロほど歩いた。 ブログ更新など。 本日の読書 経営について勉強するために楠木先生の書籍を選択。「好き嫌い」と経営。 タイトルがいい。

日記20180917

朝5時起床 仕事関係のイベントに参加する妻を豊橋市内までクルマで送る。 帰宅して子どもたちと簡単に朝食。 本日の読書。 ノマドワーカーのはしりだった,立花岳志さんのデビュー作。ブログ更新を毎日やる、とどんないいことがあるのだろうか,と気になっ…

日記20180911

毎日ブログを更新する。これはどういうことなのだろうか。 ある人は楽しみだという。 ある人は物書きとしての技術を維持するための素振り,という。 ある人は毎日書いて情報発信することが,自分の職業人としての宣伝になるからだとう。 いろいろな意見かあ…

日記20180910

午前3時起床。 Thinkpadで書き物。完成した書類を送信。 書類作成を、google スライド でウエブ上でつくってみたんですが,使いやすい。 これまで溜め込んできたgoogle photoの写真がすぐに添付できるし、 拡張子をパワーポイントやpdfにも簡単に変更可能。…

ノンフィクションの名作「こんな夜更けにバナナかよ」 映画化!!

びっくりしました。 名作ノンフィクション「こんな夜更けにバナナかよ」が映画化!! 大泉洋主演『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』特報 この作品は,古い友人のライター,渡辺一史さんの単行本デビュー作。 わたしはこの渡辺さんと対談したことがありま…

『猫に知られるなかれ』(深町秋生)は、国産スパイ小説として面白い

深町秋生先生の、『猫に知られるなかれ』は、国産スパ小説として楽しめた。 戦後の混乱期に、復員兵たちが、どうやって生きのびたのか。 その息づかいを、フィクションの形で表現できている。 これまで深町先生の警察小説はかなり読んできたけれども、 警察…

書評 『私がアルビノについて調べて考えて書いた本』 アルビノ当事者の語りを発掘する、当事者の研究者のデビュー作

アルビノという疾患がある。生まれつき色素が欠乏している。白い肌。髪には色素がないので金髪にみえる。2万人に一人の割合が生まれる。希少な人たちだ。マイノリティのなかのマイノリティである。 日本では、マイノリティ研究というと、在日、女性、部落、…

BOOK『国境なき医師団を見に行く』(いとうせいこう)

小説家、いとうせいこう氏のノンフィクション。ラジオでその著作を知っった。開高健の「ベトナム戦記」の志を継承した、という。力作。いとうせいこう氏が、その活動にシンプルに感動していることが伝わる。医師団には、医療以外のインフラチームがあって、…

書評『大丈夫、人は必ず生まれ変われる』(岩井喜代仁)--- 元ヤクザで覚醒剤中毒の当事者が、改心して、同じ境遇の当事者を救うためにもがく

元ヤクザ。売人。本人もシャブ中。家庭崩壊。長期の刑務所くらしから出所して無職。ただし子どもはいて、養育費を送ることを考えている。しかし名案なし。しんどいのでシャブを食らう。 そういう人間が、同じようにシャブ中毒の元当事者(回復者)と出会う。…

「ミレニアム 4」(上下巻)は読み応えありました。

ミレニアム4(上下巻)。読了。 このシリーズのファン。 3部作はかなり以前に読了して、映画も見ている。 4に手が出なかったのは,ラーソン亡き後、その後継の作者の書くモノのレベルが分からなかったため。 時間ができたので、読んでみたところ,大満足の…

幼年期の終わりは近い

親が分厚い書籍を読んでいると、子どもは確かに影響をうけるようだ。 親が身につけた、読書する習慣が、子どもに影響を与える。 2週間にいちど子どもたちと図書館に行き、20冊くらいの書籍をかり出す。 2週間後にこれらを返却して、あらたに20冊借りる。 私…

子どもたちにサブカルチャー講座

昭和時代に流行したアニメやマンガの素晴らしさを子どもたちに伝えてます。 主として風呂場での雑談です。手始めにデビルマン。 まずはテーマソングを歌う。そしてストーリーの概略をつたえる。風呂からでて、youtubeで学習する、という手順です。 www.youtu…

『猟師になりたい!』(北尾トロ)は、猟の楽しさと、狩猟をめぐる社会問題を知る、おもしろ入門ノンフィクション

面白かった。 猟師に興味をもったのは、数年前に読んだ「ぼくは猟師になった」(千松信也)だろうか。リトルモアという出版社がすごくいい本を出していて、それがきっかけで読んだ記憶がある。猟師に興味があったのではなく、リトルモアに興味があった。千松…

「極夜」と「サバイバル!」 極限状態で何を感じるか?

風邪気味の息子につきあって、終日、紙をつかった、からくり細工 アルミ棒を切断したり、曲げ加工したりして、かなり凝っている。 本人は、ここしばらく,からくり細工に夢中になっている。 私は息子のとなりで、隙間時間を利用して、アマチュア無線1級の勉…

極私的フリーライター日報として面白い。 「炎上! 100円ライター始末記」

フリーライター岩本太郎さんの、単著デビュー作。1964年生まれの著者は、私と同世代である。 岩手県の地方大学から上京して、新聞広告で知った業界紙を発行する出版社に就職。その後、退社してバックパッカーになって世界放浪の旅へ。帰京して、フリーラ…

娘が、うんこ漢字ドリルをサクッとこなしてました

娘が、うんこ漢字ドリルを済ませました。 4日で1冊全部終わった、ということです。 1度は、うんこ漢字ドリルをやるとしても、6年生までやる、という人はいないはず。 うんこだけで6年間、漢字を勉強する、というのは想像できない。

『評伝 石牟礼道子-渚に立つひと-』米本浩二さんの講演から。石牟礼道子について熱く語るということ

なんとなく見始めたら、面白くて、最後まで見てしまいました。 石牟礼道子、渡辺京二というふたりの天才の関係に密着取材して、 形にした米本浩二さんという記者の気合いがつたわる、 貴重な映像記録になっています。 評伝 石牟礼道子: 渚に立つひと 作者: …

『物語ること、生きること』(上橋菜穂子 著)

読了。面白かった。 この本は田原図書館で借りだしてきた一冊。 子どもたちが夢中になって児童文学を読みふけっているので, その流れで、普段はいかない児童文学の書棚の前にたつと、 この本が視界に入ってきました。 子ども向けなので、読みやすい。 ライ…

「ブレードランナーの未来世紀」 読書メモ

「ブレードランナーの未来世紀」(町山智浩 著)を再読。 改めて映画評論の名作だと確信できた。 本当に革新的で、革命的なものは生まれなくなった。 あまりにも多くのものがすでに作られてしまった。 何をやっても誰かのレプリカになってしまう。メディアか…

特攻とは何だったのか

10万部を超えている、新書のベストセラー。 『不死身の特攻兵』(鴻上尚史 著)を読んでます。 戦記物はほとんど読んでこなかったので、内容に衝撃を受けてます。 こんな人がいたのか? という衝撃と 特攻とはどういう経緯で出来たのか、という衝撃。 ふたつ…

『黙殺』(畠山理仁著)は、知られざる候補者の戦いを愛情を持って記録した傑作ノンフィクション

書店で購入して一気読み。面白かった。 著者の畠山さんとは、友人のライター、岩本太郎さんの自伝ノンフィクションの出版記念のイベントで初めて面識を得て、「『黙殺』は必ず買います、読みます」と約束。 こういう人間がいたのか、という驚きと、おかしみ…

肉筆で書かれた名作を、手で書き写す

文章の練習のためにいろいろな方法がありますが、そのうちの一つは、気に入った文章を自分で書き写してみる、というものがあります。 ふと思い立って、石牟礼道子さんの「苦海浄土」を書き写しをしてみました。 ノートに、ボールペンで、クキクキと。 肉筆で…

ハイキングの準備を少々

コンビニでは書籍を買わない主義なのですが衝動買いしました。 東海地方の近場の遊び場って、意外と知らない。知っているようで知らないものです。 海、山、川、湖が近いという東海地方の素晴らしさを、子どもに伝えておきたいですね。 www.kadokawa.co.jp