ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳---- memo of Unique Face ishiimasa, man with facial difference

book

『テスカトリポカ』(佐藤究)

川崎の丸善ジュンク堂で、「テスカトリポカ」を購入。二日がかりで読了。面白かった。川崎と東京都大田区が舞台である。桜本、六郷橋、元木交差点、第一京浜、川崎港、大島上町など、なじみの地名が出てくるので、情景描写が身近に感じられて、楽しむことが…

2021/07/30

最近、ルルーシュさん ルルーシュ (@DvknTZiRYt2kUhh) | Twitter のTwitterを読むのが楽しみ。改めてプロフィールを読んで、 「非親権者は、親権者の同意なしに子供と面会してはいけない」という法律は無い」という記述に、考え込んだ。 法律がないけれども…

日記 2021/07/17

朝4時起床。 ●共同親権 共同親権について、睡眠中の動きやニュースをTwitterで確認。 朝日新聞「論座」が、ヴィンセント氏のハンガーストライキについて、フリーランスのジャーナリストが執筆した記事を削除。残念な動きです。 論座 ヴィンセント氏のハンガ…

日記 2021-6-16

最近は、ユニークフェイス・ラジオ の配信が順調。50回を超えて習慣になってきたのかもしれない。 1週間で約400アクセス。だれが視聴しているのだろうか。 若いユニークフェイス facialdifference当事者に声が届くと良いのだけれど。 note.com ユニー…

読書中 「ノマド 漂流する高齢労働者たち」

「ノマド ーー漂流する高齢労働者たち」 私自身が、ノマド体質の人間なので、購入しました。 アカデミー賞をとった映画「ノマドランド」は劇場で鑑賞しました。大傑作。その原作書籍です。 アメリカで中流の人たちが、リーマンショックを契機に、住宅ローン…

読書memo 『共同親権が日本を救う』(高橋孝和著)

実子誘拐の被害者・当事者が執筆した、共同親権についての解説書であり、単独親権制度を擁護する知識人の欺瞞と詭弁を暴く告発の書である。 共同親権が日本を救う 単独親権と共同親権の制度を丁寧に比較検討している。 「婚姻外共同親権」という表現で統一表…

411新橋 実子誘拐・街頭アピール活動で橋本八段が熱く語る

411新橋。行ってきました。橋本八段が街頭アピールされている勇姿です。原稿を用意されており、簡潔明瞭に、実子誘拐の問題点を力強く、語ってくれました。聴いていて、震えました。 橋本八段 新橋SL広場に掲げられた、「特殊詐欺根絶」という警視庁の黄色の…

離婚後の共同親権について書籍企画を検討している出版社(編集者)の皆様へ

離婚についての書籍企画を検討している出版社(編集者)の皆様へ 3つの提案、あるいは期待について。 その1 離婚についての一般向けの書籍を編集するときは、#共同親権、#養育費、#面会交流 の3つのキーワードを丁寧に説明をお願いします。売れる書籍になると…

読書memo 日本のDV被害防止の世界における、マルクスとレーニン

学者の戒能民江氏と弁護士の長谷川京子氏が、いまのDV防止法の土台をつくってきた、という気がする。もっと勉強していこう。このふたりの文章は堅牢。いちぶの隙も無いように書かれている。しかし、世界は共同親権という視点がない。そこが興味深い。 このふ…

『法制度における男性差別 合法化されるミサンドリー』を読む意味ーーー日本社会の近未来を知ることができる書

『法制度における男性差別: 合法化されるミサンドリー』は、共同親権に関心を持つ人間なら必読書だ。アメリカにおいてフェミニズム運動家たちが、いかに男性を合法的に差別し、経済的に搾取しているか、その仕組みを事細かく記述している。 二段組みで492ペ…

DV防止法の歴史を学ぶーーDV施策最前線 堂本暁子 2003年

共同親権に反対している人たちの中には、過去にDV防止法の制定に深く関わっている人たちがいる。 最近では、DV防止法の改正案に熱心な人が、共同親権に反対している。 DV防止法に熱心な人たちは、DV被害者を保護することを最優先に考える人たちである。 虚偽…

これから5年以内に出版される共同親権・単独親権についての書籍タイトルを予想してみた

2021-3-1 追記 DV防止法の解説書籍よりも、共同親権・共同養育の解説書籍のほうが、一般書籍としてニーズがあるので、売れると思う。フリーライター、フリー編集者は頑張って欲しい。共同親権研究会として、協力します。 2020-10-27 追記 読み返…

「暗殺者グレイマン」シリーズ 

以前、北欧のハードボイルド小説「ミレニアム」シリーズを全巻読んだことがあります。 面白かったけれども、かなり時間をとられました。連作小説を読む気力は湧かないのではないか、という気がしていましたが、最近は、「暗殺者グレイマン」シリーズを読んで…

読書メモ 「家族紛争と司法の役割」千田有紀

読書メモ 「家族紛争と司法の役割--社会学の立場から」千田有紀。再読。 女性が不倫、ギャンブル、虐待などをもみ消すために虚偽DVを訴えて、実子拉致をしているという事例が書かれていない。女性が被害者という視点だけ。 弁護士が、実子連れ去り(実子拉…

少子化問題を概観するために『無子高齢化』(前田正子)を読みました

少子化のスピードが早いことが気になり、網羅的に少子化の原因を知りたいと思って読んでみた。「無子高齢化」という刺激的なタイトルと、著者が横浜副市長を経験しており、自治体の現場を知っていること、女性であることから本書を選択した。 2018年の刊…

【日記】2020/04/25 自炊と『復活の日』(小松左京)

朝食。もやしとニラの炒め物。サバのゴマ揚げ、レンコンのピリ辛炒め。 川崎大師に参拝。ウォーキング。 冬物衣料の片付け。 夕食はチャーハン。 小松左京著『復活の日』をKindleで購入。読み始める。 バイオ兵器が漏洩して脊椎動物と人間が死滅していくとい…

【料理】フライパンひとつで料理を完結させる

タイトルにひかれてコンビニで購入。写真が美しいので、すべての料理がおいしく見える。 ---- この書籍のメニューを具体化するのは、来週に。 とりあえず、テキトーにパスタをつくる。 パスタを11分かけて茹でる。 ニンニク2粒をざくぎり。 挽肉とニン…

《情報募集》。離婚手続きを得意としている弁護士の著作で、評価の高い書籍を教えて下さい。

《情報募集》 離婚手続きを得意としている弁護士の著作で、評価の高い書籍を教えて下さい。 スタンダードな手続きを解説した一般向けの書籍を知りたいです。 追記 情報提供があった書籍一覧。 子どもの福祉と共同親権―別居・離婚に伴う親権・監護法制の比較…

memo <離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」> book

離婚後の子どもをどう守るか 「子どもの利益」と「親の利益」 作者:梶村 太市,長谷川 京子,吉田 容子 発売日: 2020/03/12 メディア: 単行本 内容紹介親権・監護制度の目標である「子の最善の利益」をどのように考えるべきか。その核心は、子どもの安全な環境…

memo 親権に関係する文献 「家と村の社会学」等

rural-studies.jp rural-studies.jp 家と村の社会学 (SEKAISHISO SEMINAR) 作者:鳥越 皓之 メディア: 単行本 現代と日本農村社会学 作者:細谷 昂 メディア: 単行本 家と村の社会学―東北水稲作地方の事例研究 作者:細谷 昂 メディア: 単行本

memo 親権に関係する文献 「天皇と戸籍」等

www.suntory.co.jp www.webchikuma.jp 天皇と戸籍 (筑摩選書) 作者:正敬, 遠藤 発売日: 2019/11/13 メディア: 単行本(ソフトカバー) 戸籍と国籍の近現代史――民族・血統・日本人 作者:遠藤 正敬 発売日: 2013/09/30 メディア: 単行本 近代日本の植民地統治…

近所でケバブ

トルコ料理の定番、ケバブ。川崎大師の近くにあるケバブ店へ。550円で、ボリューム満点。もっとはやく行くべきだった。 異国の地で、ケバブ店。たいしたもんだ。

ユニークフェイスとフェミニズム---昨夜TBSラジオで田嶋陽子先生のフェミニズムについて聴いていた。

昨夜TBSラジオで田嶋陽子 先生のフェミニズムについて聴いていた。 www.tbsradio.jp この田嶋先生の師匠が、駒尺喜美という学者。駒尺先生は、顔にアザのある女性の手記を、その著作『女を装う』のなかで紹介している。 私は顔にアザのある女性の手記を『顔…

献本 御礼 『かんもくの声』

献本 御礼 『かんもくの声』 場面緘黙症の当事者によるノンフィクション。著者の入江紗代さんは、愛知県在住のときに知り合いました。当事者の手記を書くべきだ、とお話ししたことを覚えています。書籍という形になったのは素晴らしい。 www.gakuensha.co.jp

LGBTヒストリーブック----戦う当事者は美しい。

セブンイレブンの通販で購入。これから読みます。楽しみ。ユニークフェイス《facial difference》当事者運動の展開に参考になると思う。戦う当事者は美しい。 LGBTの歴史から学ぶ。刺激を受ける。当事者だけでない人たちが、人権の戦いに参画している。10…

ノンフィクションを読んでいると何が起きるか

ノンフィクションを読む習慣がついて約30年。読書経験がないひとと話す機会があると、会話がギクシャクすることがある。 こういう書籍をよんで、こういう悲惨な現実を知った。え? 本当?本当ですよ。嘘でしょう本当です。信じられない。本に書いてあります。…

「ルポ 消えた子どもたち」 読了

「消えた子どもたち」取材班による、放送後内容の書籍化。テレビをみなくなった人間の一人として、こういう活字化はありがたい。親の貧困、精神疾患、虐待のために、親の都合に「巻き込まれた子どもたち」をルポルタージュしている。心身のダメージが大きい…

地方で書店を開業することが冒険という時代

この記事を読んで、地方で書店を開業することが冒険という時代になってしまった、と理解した。 hon-hikidashi.jp わたしも一ヶ月ほど地方の大手書店でアルバイトをしたことがある。雑誌ばかりが売れて、単行本、とくにノンフィクションがまったく売れないこ…

坪内祐三さんが死去

坪内祐三さんが死去のニュース。 坪内 祐三氏(つぼうち・ゆうぞう=評論家)13日午前1時56分、心不全のため東京都内の病院で死去、61歳。東京都出身。 まだ61歳。才能溢れる作家だった。合掌。書籍を読み返そうと思う。いま気になっているのは、こ…

アメリカ・メキシコ麻薬戦争についての大河小説を読了

『犬の力』、『カルテル』、『ザ・ボーダー』のすべてを読了。ページをめくる手がとまらない小説でした。 ddnavi.com www.excite.co.jp