外見差別
「美しくなくてもいい」 「承認されなくてもいい」 というメッセージは、 ユニークフェイス当事者にも通じる考え方だ。 「美しくなくてもいい」「承認されなくてもいい」“見られる女”を降りた先にあった自由。中村うさぎ × 中瀬ゆかりが語る、他者の視線と女…
ユニークフェイス雑談会をやってきて気づいたことの1つが、 少なくない当事者が、拙著を読んでいない。 本を買って読む習慣のあるひとは、少数なので、そのこと自体は、ありふれたことです。 「街録チャンネル」を視聴して連絡してくれるケースが多い印象だ…
2025/10/02時点で、この動画の再生回数は、1188万回以上。 日本人の1割が、この動画を視聴したことになる。 再生回数のケタが違う。 河除さんが、いま、もっとも有名なユニークフェイス当事者だ。 1999年、ユニークフェイスをはじめたとき、 そんなこと…
矢吹康夫氏の文章を読むために「世界」10月号を購入。 外見差別が不可視化された要因のひとつが、日本の学者、研究者の怠慢、レベルの低さがある、と考えているので、物足りない印象がある。 「外見への差別はどうやってなかったことにされてきたか」 ーー…
9月末に、「顔を失った兵士たち」という翻訳書が発売されます。 ユニークフェイス問題(外見差別、ルッキズム)に興味がある人にとって 読むべき書籍だと思います。 「顔を失った兵士たち」(人文書院) 日本でも、原爆被害者のなかに、顔面などの外見にお…
読売新聞・京都版で、外見差別の取材記事が公開されました。 取材協力しましたので、そのリンクをこのブログにアップします。 www.yomiuri.co.jp 生涯をかけ、「外見差別」と闘ってきた。自らを含めた当事者の体験を文字にすることで世間に問いかけようと、…
若い世代が実名顔だしで、自分の人生をしっかり語っている。 感動した。 事故から10年後の人生も映像化されている。本人とテレビ局スタッフとの間に信頼関係があるのだろう。素晴らしい映像作品になっている。 外見の問題を長く見てきた人間として付け加える…
レックリングハウゼン病の子供を育てている母親のインタビュー記事(全3回) レックリングハウゼン病の当事者、家族が実名顔出しで情報発信している、 貴重な記事になっています。 ベネッセの「たまひよ」というサイトで全3回。読み応えあります。 st.bene…
オリコンニュースに、インタビュー記事(後編)が配信されました。 若い世代のユニークフェイス当事者、その家族、友人知人のために取材を受けました。 少しでも参考になればうれしいです。 後編の記事↓↓ www.oricon.co.jp Yahooニュース↓↓ news.yahoo.co.jp…
『髪をもたない女性たちの生活世界』吉村さやか著 生活書院 9月に刊行の予定。 当事者研究者による書籍です。 10月以降に読書会を企画します。お楽しみに。 seikatsushoin.com 「生きづらさ」を軽減/解消させながら、この社会をしなやかに生き抜いてきた…
withnewsに新しい記事を発表しました。 「気持ち悪い顔」と呼ばせない 顔にアザ、男性が思う「主語」の重さ withnews.jp 「ユニークフェイス」という言葉は、どういう経緯で名付けられて、どんな意味があるのか? 1999年からよく質問されてきたことを、2022年…
友人の田中俊英さんと、ルッキズムについて、オンラインイベントをします。 詳細は、ここ↓ note.com ルッキズム、外見差別、コロナ禍でマスク着用が普通になった社会でコミュニケーションはどんなふうに変わっていくのか、リアルで顔をみてコミュニケーショ…
外見差別いじめを受けている、という中学生、高校生をなくすために、学校での講演活動をしたいと思っています。興味のある学校関係者からの連絡をお待ちしています。
新年あけましておめでとうございます。 年末年始はずっと仕事をしていました。 帰宅すると、友人から、「面白いよ」と言われたオッドタクシーをAmazon Prime Videoで鑑賞している。 個人タクシードライバーが主人公のアニメである。仕事を終えて、鑑賞すると…
ルッキズム、という外見差別を論じる方向と、外見の価値をビジネスにしている人たちのプロフェッショナリズムとは、ベクトルが違う。 私は外見で仕事をしている人たちを尊敬している。 そういう職業が成立するのが、社会の豊かさ。
断捨離と無関係な、ずっと保有している蔵書の一部を公開します。
藤井輝明さんがやってきた「ふれあいタッチ授業」は、継承されるべき営み。講演依頼があったときに、提案して、実現していきます。藤井輝明さんの人望の大きさには到底かなわないので、ぼちぼちやります。
藤井輝明さんの死を悼む人たちの言葉。実名でTweetされた人を中心に紹介します。 以上
私が知っている、藤井輝明さんは、ほんの一部に過ぎない、と再認識。人間をまるごと理解して書く、というのは不遜な態度であり、不可能だ。
藤井輝明さんの人生を、テレビ局として特集番組にして欲しい。 全国2,500の学校で、ふれあいタッチ授業をした功績は、拙稿だけでは伝えきれない。「テレビ」という子どもたちが視聴する媒体でこそ、実現されるべきだと思う。
藤井輝明さんが亡くなって、改めて書籍の力と価値を再認識。書籍を読むことが追悼になる。そこに当事者の言葉があるから。若手の当事者は、文章を書くべし。ブログなどで長文の執筆に慣れたら、書籍を書いてほしい。1人一冊。
顔にアザのある女性を主人公にした小説「よだかの片思い」(島本理生著)が映画化されました。2022年に公開予定です。鑑賞するのが今から楽しみ。 https://notheroinemovies.com/yodaka/
活動家は「私たち」という主語で書く傾向があるけど、ユニークフェイス活動家である私は「私たち」と書くのが苦手。当事者の意見が多様なので意見をまとめる意味で「私たち」と書けない。共通しているのは、外見が普通と違う。それだけ。ほかはすべて多様で…
読み始めている。ユニークフェイス当事者に読んでほしい書籍。 外見差別についてこれだけの論考が掲載されるくらいに、日本社会の知識人層が増えてきた、と思った。 もちろんまだ不十分だけれども。 アルビノ当事者で研究者の矢吹康夫氏の論考が掲載されてい…
映画「ダークナイト」をみて、ユニークフェイスの描き方がえげつなくて驚いた。
髪の黒染め指導について判決が出た。ユニークフェイス当事者にも影響がある事件だ www.asahi.com 茶髪を黒く染めるよう繰り返し指導され、精神的苦痛を受けたとして、大阪府立懐風館(かいふうかん)高校(羽曳野市)の元女子生徒(22)が府に約220万円の損…
子どものユニークフェイス当事者を、外見差別から守るための制度、ノウハウが必要だ。そうしないと、「外見差別いじめ」は無くならない。
仕事は責任範囲が有限で、辞職や引退ができる。ユニークフェイス当事者はどうか。引退できるのか。生涯、当事者なのか。次世代の子どもたちには、外見差別という社会問題が解決したから、この問題の当事者としてかかわる必要なし、と言えるかどうか。数千年…
10月4日、神戸の松陰高校で、ユニークフェイスをテーマにした講演をさせていただきました。 ユニークフェイス・石井政之さんの講演 | 松蔭中学校・松蔭高等学校 2021年10月4日(月)、6時間目の総合の時間に「ユニークフェイス研究所」石井政之さんをお招き…
【取材協力のお願い】 日本全国の学校で「ふれあいタッチ授業」をしてきた藤井輝明さん(2021年5月逝去)の功績について記事にまとめる準備をしています。藤井さんの授業・講演を聴いた経験のある人で、電話取材を受けて下さる方を探しております。 藤井氏に…