ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳

外見差別

ユニークフェイス読書会の素案----これからのユニークフェイス・在野研究者のために

これからのユニークフェイス・在野研究者のために ユニークフェイス読書会の素案 ■名称(案)ユニークフェイス・ブック・クラブuniqueface book club ■活動目的ユニークフェイス問題に取り組む<在野研究者>の研鑽の場をつくる 近年、日本の大学では、人文系学…

『障害社会学という視座』 外見差別、ルッキズム、ユニークフェイス問題について言及

『障害社会学という視座』 ご恵送を頂きました。ありがとうございます。外見差別、ルッキズム、ユニークフェイス問題について言及した論考があるので、ユニークフェイス当事者は必読の書籍です。後日、書評を書きます。 www.shin-yo-sha.co.jp 障害社会学と…

ユニークフェイス当事者は,日本社会の取扱説明書としてノンフィクションを読んでほしい

いろいろな当事者から,質問を受けて、回答しながら対話する。それがユニークフェイス交流会。 短い時間でサクサク答えて,対話するように心がけています。 回答するときのネタは、3つあります。 ひとつは自分の体験。 二つ目は,ほかの当事者の体験。 三つ…

書評 『私がアルビノについて調べて考えて書いた本』 アルビノ当事者の語りを発掘する、当事者の研究者のデビュー作

アルビノという疾患がある。生まれつき色素が欠乏している。白い肌。髪には色素がないので金髪にみえる。2万人に一人の割合が生まれる。希少な人たちだ。マイノリティのなかのマイノリティである。 日本では、マイノリティ研究というと、在日、女性、部落、…

17歳の高校生の当事者が、ユニークフェイスについて投稿。時代は少しずつ動いている。

17歳の高校生が、朝日新聞にユニークフェイスについて投稿してました。(2017年10月26日)。 当事者のようだ。私との年齢差は、なんと35歳。ぜんぜん変わらない日本の顔面意識、というべきなのでしょうか。 社会は変わっていないかもしれないけ…