ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳

<情報提供>ひきこもり・生きづらさについての実態調査

ユニークフェイス当事者で、ひきこもり経験、生きづらさのなかにある人は協力していただきたいです。

 ぼくの取材経験と、NPO法人活動経験からも、当事者の、ひきこもり経験、いきづらさ経験は多い、という感触を得ています。
ひきこもりや,いきづらさの原因・きっかけが、ユニークフェイスという当事者は多いはず。積極的に、この調査に協力して欲しいと思います。

 

blog.livedoor.jp

 

現在ひきこもり状態にある人は
全国で100万人とも200万人ともいわれています。

 

しかしその当事者たちが実際にどのような状況にあり、
何を思い、何を必要としているかについては、
ほとんど理解が進んでいないと言わざるを得ません。

 

これまでの国や行政の調査は、
数千名の調査対象のうち当事者が数十名といった
数少ない回答から試算や推察を導き出しています。
またメディアが伝える「ひきこもり」の当事者像は、
往々にして表層的・否定的に
描かれてきたことは否めません。

 

当事者/経験者の実情やリアルな声が
伝わることのないまま、
ネガティブなイメージや偏ったデータが
社会に流通してしまっているのが現状です。

 

私たち「ひきこもりUX会議」は、
ひきこもりや発達障害、セクシュアル・マイノリティの
経験者・当事者で構成している当事者団体です。
だからこそよりリアルな声や信頼性の高いデータを集め、
社会と当事者一人ひとりに還元したいと考えています。

 

 
調査期間|2019年10月17日(木)~10月31日(木)の15日間(予定)
 調査対象|ひきこもり・生きづらさの当事者・経験者(年齢・性別問わず)
 調査方法|実態調査票への記入、もしくはオンラインフォームへの入力
      ※どちらも内容は同じです
      ※回答はお一人様につきWEBか紙どちらか一回のみ

 

《告知》 ユニークフェイス 第17回 交流会 uniqueface book club 「障害社会学を読む」

ユニークフェイス問題に取り組む
<在野研究者>の研鑽の場をつくるために

uniqueface book clubを始めます。

 

note.mu

 

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ishiimasa.hateblo.jp

 

ユニークフェイス川柳(トライアル版)

複雑なことを数行で伝える。
そのためには短歌、詩、川柳など短い言葉がよい、と思うようになりました。

 

ユニークフェイス川柳(トライアル版)をやってみます。

 

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面接試験で苦笑した、面接官の顔は醜かった

 

顔のことくらい、たいしたことないよ、と励ます君は、ただの無知


メイクして、素顔をかくす生活に、疲れながらも笑顔をつくる

 

顔の悩みで、怒らない。穏やかな性格を演じているうちに、心病む

 

差別の告発するのは、活動家にまかせて、我は距離おく


活動家が目立つと、我も注目される。

やめてほしいと、テレビのスイッチを切る

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川柳と俳句の違い