石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会 連絡先 uniqueface@gmail.com

2004-11-01から1ヶ月間の記事一覧

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳を吉祥寺のロフトで購入しました。 今月に入ってから、さまざまなビジネス手帳を物色してきましたが、どうやら05年の手帳は「ほぼ日手帳」に決まりです。非常に使いやすそう。 それから05年から万年筆を全面的に使用することに決定。いままで…

評論家入門など

「評論家入門」(小谷野敦)を読了。「文筆生活の現場」の評論家バージョンといった趣でたいへん面白い。 「文筆生活の現場」のファンは必読の1冊。 これと併せて「そして私は一人になった」(山本文緒)を読む。 結構、安易に小説を書いていることが分かっ…

朝日の記事

本日、朝日新聞・都内版にユニークフェイスメイク塾について紹介記事が掲載されました。一点、事実が異なるので修正しておきます。 私の経験として、ひきこもりになったこともある、とありますが、これは誤り。登校拒否の経験もなし。24歳のとき100万円…

ビデオ作品をつくります

私が主催するNPO法人ユニークフェイスが、「ファイザープログラム - 心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援」2004年度助成対象になりました。 http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2004/index_04.html プロジェクト名: ユニークフェ…

松本清張記念館

松本清張記念館に行ってきました。九州の西小倉です。 松本清張の本はほとんど読んでいないのですが、ジャーナリストの日垣隆氏よる「松本清張はなぜ晩年まで大量に書き続けたか」(「新潮45」11月号)を読んで、九州行きを決定しました。 杉並の自宅が復元…

日記、絶版

コンパクトサイズの日記帳(2005年度)を購入。100円ショップで購入したメモ帳を使っても紛失するため、日記帳でメモを付けてみようと思った次第。PDAは名刺カード情報を蓄積したデータベースとして使ってみる。スケジュール管理はアナログのほうがし…

患者学会

東大の医療政策人材養成講座に出て1カ月。 全国で約1700ある患者会をつなぐ「患者学会」をつくったらどうか、と考えるようになった。 医師会、看護協会など専門職の団体はたくさんあるが、患者については、疾患別の患者会しかないのが実態。 患者会同士…

プチ引退

「文筆生活の現場」と「編集会議」最新号を読んだ、というフリーランスライターから、仕事に疲れたため、フリーランスを辞めて勤めることにした、という連絡が来る。 非常に賢明な選択だと思う。 この「疲れた」というひと言を言えないまま、ずるずるとフリ…

金八とユニークフェイス

金八に、私がモデルの青年が登場しているということが、 顔面に疾患や外傷のある当事者たちにじわじわ浸透しているようだ。 ネット上の掲示板をモニターしているとそのことを確認できる。 ネットがなければ、この浸透のスピードはかなり鈍ったはずだ。 相変…

ニート

昨日、ニートについて取材。 (ニート 「Not in Education, Employment or Training」の頭文字(NEET)による造語で、学生でもなく、職業訓練もしていない無業者のこと。仕事をせず、就職意思がない点でフリーターと…

3000部の在庫ゼロ

まどか出版「顔がたり」は発売後、すぐに出版社の在庫(初版3000部)が空っぽに。取次からの注文は好調のようです。年内に増刷することになりそうな気配。 この余勢を駆って、いろいろと企画を立案。2005年の予定を再検討。 3日、東大(本郷)にて…

2004-11-01

近況 小さな決意について少々。 拙稿をマンガにしたいというオファーがあり、その打合せのため都内ホテルのレストラン。 編集長、編集者、マンガ家と私の4名で企画会議。差別表現問題でクレームがつかないためにどうしたらいいのかを助言。 私の書いたもの…