石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会 連絡先 uniqueface@gmail.com

2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

グーグル

「グーグル」(文春新書)を読了。 グーグルGoogleposted with 簡単リンクくん at 2006. 4.30 佐々木 俊尚著文芸春秋 (2006.4)通常24時間以内に発送します。 オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る

反対する!

わたしもこの実験には反対である! @@@@@@@@ 霞ケ関駅で監視カメラ実験(共同通信) 国土交通省外郭団体の運輸政策研究機構は28日、監視カメラで撮影した画像を解析し要注意人物と照合する顔認証システムの実証実験を、 5月から東京メトロの霞ケ関駅…

変な天気

朝は肌寒かったので、ジャンパーをひっかけて外出。下にはジャケットとタートルネック、でもって下着はウールの長袖である。 この恰好で日本ジャーナリスト専門学校で講義。昼になるにしたがって暑くなってきた。新宿まで歩いているうちに汗が出てくる。 西…

このキーボードがベストかな

KB-231 http://www.vshopu.com/f_FMVKB231/index.html このキーボードに変更。落ち着きがないが、しばらくこれでいこう。でかすぎるのが玉に瑕だが。 昨日は、読売新聞社にて「ユニークフェイス・ライフ」をテーマに24分間の収録。そのまま、事務所によっ…

【身体契約】というスパム

【身体契約】というタイトルのスパムメールが届く。臓器移植の勧誘かな、と思ったのだが、そうではなかった。が、 それにしても哲学的なタイトルのスパムである。誰(フリーランスライターだろう)が書いたのだろうか? @@@@@ 【身体契約】→ 再度貴方の…

問題少女

長田美穂さんの新刊『問題少女』 を購入、読了。渋井哲也さんの書かれた『男女7人ネット心中』 を以前に読んだので併読すると良いだろう。自殺と尊厳死の違いについて考えているが、ぐるぐる思考が空回りしたために手に取った。 問題少女posted with 簡単リ…

500万円の家

キーボードをコンパクトなものに変更 http://www.vshopu.com/f_FKB8579661EV/index.html 藤井誠二著 「500万円で家をつくろうと思った。」(アートン)を読んでいる。ここに書かれている文章は、楽しみながら書かれたものだ。 苦悶がない。他の藤井さんの…

少年の「罪と罰」論

「ホラーハウス社会」の関連書として『少年の「罪と罰」論』(宮崎哲哉・藤井誠二/春秋社)を読了。藤井さん、厳しい取材をしている。 犯罪被害者という「当事者」について、知らぬことばかりだ。当事者のことばっかり取材している藤井さんの、加害者への姿…

森昌子

歌手の森晶子の復帰「本」の報道。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000078-nks-ent 周到に用意された復帰ということですね。ここまで入念だと、復帰記者会見の同時期に親族(父) が亡くなったことについても計算があったのかな、という気が…

ホラーハウス社会

「ホラーハウス社会」(芹沢一也 講談社プラスアルファ文庫)を読了。少年事件と精神障害者をとりまく環境について概観できた。 濃厚な内容をこれだけコンパクトにまとめた手腕はすばらしい。藤井誠二さんのあとがきも秀逸。 被害者が加害者を赦すことを強い…

ノンフィクション会議

12日、ノンフィクション会議を開催。ゲストは、ノンフィクション作家の安藤健二さん。 「封印作品の謎」、「封印作品の謎2」 などの作品がある。「封印作品の謎 2」のあとがきで、「書き上げるのをあきらめて再就職を考えていた」とあり、 それが気にな…

病人

今日は病人が集まって会議。私も含めてみな病人である。90分ほどで終了して、病人3人で食事。私もその一人だ。 「働くのってしんどいよね」と一人がいうと、「・・・・」「・・・・」と、沈黙。これがよい。鮭定食のランチ820円。高い。

生徒から

日本ジャーナリスト専門学校の生徒に、フリーランスのライターである、と自己紹介したら「生活たいへんですよね」と言われた。私も「そうなんだよね」と即答した。そんな授業の初日だった。44人の生徒は、明るそうなやつ、無駄話をしたくてうずうずしてい…

日本ジャーナリスト専門学校

明日から日本ジャーナリスト専門学校で講義。編集科の1年生を担当する。昨年は2クラスあったのだが、今年は1クラス。生徒が減少しているのだ。大学で働く複数の知人から、前年よりも生徒数が減少している、という話しはきいていたので、ジャナ専の生徒数…

病いの哲学

小泉義之氏の新刊『病いの哲学』(ちくま書房)を読みはじめる。ソクラテスの死生観がはじめに問われている。 ソクラテスのもっていた死にたいするイメージ(幻想)が極めて虚構性を帯びていたことが検証されている。 「哲学者の魂は肉体を最高度に侮蔑し、…

開成中学

開成中学の入試問題に『人はあなたの顔をどう見ているか』の一節が出題されたようです。 http://www.papamama.chugakujuken.net/source01.html