ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の「雑記帳」---- memo of ishiimasa, man with facial difference

当事者研究

単独親権護持の発言者が不足している///単独親権の護持という社会運動は、伸びしろがあるソーシャルアクションには見えない

Twitterまとめ 単独親権護持の発言者が不足していると思う。単独親権護持の立場で語る有識者が少なすぎるし、語る当事者も少なすぎる。DV被害者だからプライバシー保護の観点で、顔出しなし、名前も出さない、という「シャドー当事者」の「声なき声」では、…

アルビノ当事者ががんばっていることは、とてもいいことなんだけど

アルビノ当事者ががんばっていることは、とてもいいことなんだけど、教育関係者は何かしたのだろうか。当事者だけにアクションを求めるようではダメだと思う。

献本 御礼 『かんもくの声』

献本 御礼 『かんもくの声』 場面緘黙症の当事者によるノンフィクション。著者の入江紗代さんは、愛知県在住のときに知り合いました。当事者の手記を書くべきだ、とお話ししたことを覚えています。書籍という形になったのは素晴らしい。 www.gakuensha.co.jp

理解や共感では、ユニークフェイス《facial difference》差別はなくならない、ということは感じていたけど

なるほど。示唆にとむ指摘。理解や共感では、ユニークフェイス《facial difference》差別はなくならない、ということは感じていたけど、その言語化は難しかった。なるほど。 市場、家族だけがあって「社会」がない、という日本の特有な問題は、当事者と話し…

自分についての記事がでても、コメント欄を読んだことがない。匿名のコメントについては、基本的に読まない。

アルビノ女子日記のなかで、アルビノだけどブス、と匿名の人間に書き込まれてショックを受けた、と書いてあった。 withnews.jp 私は自分に関する記事がでても、コメント欄を読んだことがない。匿名のコメントについては、基本的に読まない。なぜか。読者には…

LGBTヒストリーブック----戦う当事者は美しい。

セブンイレブンの通販で購入。これから読みます。楽しみ。ユニークフェイス《facial difference》当事者運動の展開に参考になると思う。戦う当事者は美しい。 LGBTの歴史から学ぶ。刺激を受ける。当事者だけでない人たちが、人権の戦いに参画している。10…

memo カミングアウトの副作用として、いやがらせ、ストーカーのリスク

当事者のカミングアウトの副作用として、いやがらせ、ストーカーのリスクがある。男女とわず、カミングアウトした当事者は注意して欲しい。 どうしたら身を守ることができるか。ケースバイケースなので、一般化はできないけど、いくつか方法はある。 匿名の…

ユニークフェイス《facial difference》当事者と自覚することで、苦しみだすことは、 幼少期に虐待をうけた当事者が、虐待されていたと気づいて苦しみだすことと似ているのではないか。

まだうまく言葉にできないでいるのだけど、ユニークフェイス《facial difference》という言葉と出会う。石井政之という顔にアザのある当事者と出会った。そういう体験をした、当事者のなかには、苦しみだす人間がいる。これは、過去に封印されていた、たいし…

大きな影響力に期待。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったこと。

障害者についてのノンフィクションを読み、障害学から学んだ知識があるので、やはり、そうなんだよな、という感想をもつ。しかし、おおくの人は知らない現実である。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったということでこれから多くの現場が揺…

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。 www.saitama-np.co.jp 化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」 藤井さんは講演の中で、「辛抱強…

みんなと違う私たち Different Like Me

memo これは図書館にリクエストしないといけないですね。 障害や見た目問題に関する知識にふれ、当事者の気持ちを知り、様々な問題に向き合うヒントをもらえるBBCドキュメンタリー 事故や障害、疾患が原因で見た目やしぐさがいわゆる"ふつう"と異なる人々は…

「障害学研究15号」にてエッセイの選考委員をつとめました

「障害学研究15号」にてエッセイの選考委員をつとめました。 「障害学研究」では創刊号で、ユニークフェイスについて寄稿させて頂いたことがあります。長いつきあいになりました。 www.akashi.co.jp www.jsds.org

アルビノのかんばらさんが記事になっている。

友人の神原さん(アルビノ当事者)がインタビュー記事に。 前編 lgbter.jp 後編 lgbter.jp 一緒に都内の地下鉄に乗ったとき、髪の色が目立つなあ、と実感。ユニークフェイスで、赤アザのあるオッサンの私と、 神原さんと二人でいると、さらに目立ちましたね。…

発達障害の当事者が、ユニークフェイスについて理解することで、新しい気づき

タイプのちがう困難を抱えた当事者が、ユニークフェイス問題に触れて、新しい気づきを得ていく、という文章。とてもうれしい。 当事者の私にもあった、発達障害への偏見。仲間と出会うことで広がる風景 LITALICO研究所OPEN LAB#4 スカラーシップ生レポート|…