ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳---- memo of Unique Face ishiimasa, man with facial difference

社会学

memo 感染症と人間の歴史

www.tm.nagasaki-u.ac.jp 感染症と文明――共生への道 (岩波新書) 作者:山本 太郎 発売日: 2011/06/22 メディア: 新書 「隔離」という病い―近代日本の医療空間 (中公文庫) 作者:武田 徹 メディア: 文庫 ビジュアル パンデミック・マップ 伝染病の起源・拡大・…

鳥肌がたつほど、よい番組だった。 特集「LGBTQ+、その”公民権運動”の歴史とは?~ ジャーナリスト北丸雄二さんの報告」

鳥肌がたつほど、よい番組だった。 特集「LGBTQ+、その”公民権運動”の歴史とは?~ ジャーナリスト北丸雄二さんの報告」▼2020年1月22日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~) 仕事の隙間で聴いていた。久しぶりに、鳥肌がたつほど、よい番組だ…

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。 www.saitama-np.co.jp 化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」 藤井さんは講演の中で、「辛抱強…

NHK “地毛の届け出” 愛知の県立高校の4分の1で

愛知県人ですけど、知りませんでした。外見を統制、規制する日本社会についてもっと勉強する必要あり。 ---- “地毛の届け出” 愛知の県立高校の4分の1で 2019年12月28日 15時35分 愛知の県立高校の4分の1にあたる学校でくせ毛や髪の色などの特徴を学…

当事者と批判精神、ジャーナリズムについて

日本では、社会の中に「差別があるよ、差別をする人がいるよ」と発言することは、「社会と当事者のあいだの溝ができる」と解釈する人がいる。社会批判はジャーナリズムの仕事でもある。ジャーナリズムがまともに機能していない日本では、批判する姿勢はつね…

10月に開催された、LITALICO 講義について動画の報告

身体論に関心がある人には,必見の内容になっていると思います。吃音という発語コミュニケーションの壁。ユニークフェイスというビジュアル・コミュニケーションの壁。発語と、ビジュアルが、普通ではないとは、どういうことだろう。これからも考えていきま…

《告知》 ユニークフェイス 第17回 交流会 uniqueface book club 「障害社会学を読む」

ユニークフェイス問題に取り組む<在野研究者>の研鑽の場をつくるために uniqueface book clubを始めます。 note.mu --- ishiimasa.hateblo.jp

障害は個性だろうか 

「障害は個性だ」、で検索すると、いろいろな議論がある。 障害と個性についての僕の考え。ユニークフェイスについての執筆活動と、障害学を勉強した人間として。 障害、という言葉からは、差別、という現実を連想してしまう。 個性とは思えない。 障害があ…

ユニークフェイス読書会の素案----これからのユニークフェイス・在野研究者のために

これからのユニークフェイス・在野研究者のために ユニークフェイス読書会の素案 ■名称(案)ユニークフェイス・ブック・クラブuniqueface book club ■活動目的ユニークフェイス問題に取り組む<在野研究者>の研鑽の場をつくる 近年、日本の大学では、人文系学…