2025/06/28、共同親権のイベントに参加してきました。
イベント会場の高円寺に足を運ぶのは、25年ぶりくらいだろうか。
近くのラーメン店で腹ごしらえ。美味。

参加したイベントの詳細↓↓
【6・28進める会解散集会「私たちの社会はなぜ共同親権を拒んできたのか?」】
日時 6月28日(土)13:00~16:30
場所 カトリック高円寺教会
パネルトーク「単独親権文化って何だ?」
サンドラ・ヘフェリン(文筆家)「共同親権/単独親権 ドイツからはどう見える?」
鈴木明子(共同養育支援法全国連絡会、中央大学講師、民俗学)「日本には縁切り文化がある」
宗像 充(ライター、共同親権訴訟原告)「なかったことにされた戸籍と婚外子差別」
<プロフィール>
サンドラ・ヘフェリン
文筆家。ドイツ・ミュンヘン出身。日本歴28年。日本語とドイツ語の両方が母国語。自身が「日独ハーフ」であることから、「ハーフとバイリンガル教育」「ハーフと日本のいじめ問題」など、「多文化共生」をテーマに執筆活動をしている。共同親権については朝日新聞GLOBE+の記事「恋愛&結婚「外国に住もうよ」と言われたら【知っておきたいハーグ条約】」、「考え直したい『家』制度~『家』から『個人』を尊重する社会へ~」、「ハンガリーの日本人女性死亡事件で元夫逮捕「共同親権」が守る子の利益を改めて考える」の中で言及している。近著は『ドイツ人は飾らず・悩まず・さらりと老いる』(講談社)。
鈴木明子
博士(文学)。専門は日本民俗学。神奈川県綾瀬市、千葉県習志野市、長野県長野市、新潟県上越市などの自治体において民俗編執筆に携わる。現在、跡見学園女子大学・國學院大學・中央大学兼任講師。葛飾区文化財保護審議会委員。2025年の民法改正時に参考人として法務委員会で家庭裁判所のあり方について問題提起。単著『おんなの身体論』(岩田書院)、共編著『民俗文化の探究』(同)、共著『人生儀礼事典』(小学館)。
宗像充
ライター。共同親権訴訟原告。大学時代は山岳部に所属し、登山、環境、平和、家族問題などをテーマに執筆をおこなう。子どもと引き離された自らの体験から、共同親権運動の言葉を作り市民運動を始める。2019年に共同親権集団訴訟を呼びかけ国を訴える。著書に『子どもに会いたい親のためのハンドブック』、『共同親権』、『結婚がヤバい』(いずれも社会評論社)。
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鈴木明子さんの提唱する「縁切り文化」に興味があった。パネルトークで語られた内容は非常に興味深いものでした。民俗学の視点から、日本の離縁、離婚をみる視点がユニーク。すぐにでも著作にまとめてほしい、と会場から発言させてもらいました。
宗像充さんの最新刊「共同親権革命」に、本人からサインをいただきました。


イベント終了後、高円寺の焼き鳥屋で歓談。30代は、杉並区民だったことがあり、その街の雰囲気が好きだった。高円寺で、杉並で暮らした当時のことを思い出しながら、ハイボールを飲み、共同親権をめぐる政治状況や噂話を聞いたり、話したりで、楽しい時間でした。