2年くらい前に、HHKBではない、英語配列キーボードを試してみたくなった。
それで購入したのが、SANWAから発売されていた SKB-E3UN。
年末年始に、部屋の整理をしていたら、目についたので、接続して使ってみた。
思っていた以上に、使いやすい。
HHKBは、一生涯使う道具(万年筆)だとすれば、
このSKB-E3UNは消耗品(ボールペン)だろう。
HHKBは、厚いつくりであり、キーが深いので、パームレストが必須である。
しかし、このSKB-E3UNは、薄いので、パームレストは必要ない。
USB接続なので、Bluetooth接続のような不安定さがない。
つなげばすぐに使える。
ノートパソコンのキーボードは、薄くてペラペラのつくりが主流になっている。
キーボード本体をたたくことで、パソコンの寿命が短くなるような気がしているので、本体キーボードはほとんど使っていない。
外付けキーボードと、ノートパソコンをセットで使うようにしている。
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追記
手持ちのキーボードを数えたら、現時点で6本所有していた。
HHKBで3本(英語配列2,日本語配列1)。
ThinkPad外付けキーボード 1本(英語配列)。
SANWA で2本(英語配列2)

