ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳

UK(英国) では #VisibleHate というキャンペーンが始まる

UK(英国) では #VisibleHate(ビジブル・ヘイト /// 外見に対する憎悪・嫌悪) というキャンペーンが始まる。#VisibleHate言葉の選択がシビアである。 人種差別のヘイトクライムと同等の犯罪的行為として、 告発するキャンペーンになるものと思われる。注…

ロースカツ定食にグッバイ

「かつや」ロースカツ定食。この二ヶ月ほど多忙で運動不足。カロリーコントロールを決意。しばらくの間、カツから離れます。 ロースカツ定食

朝日新聞でユニークフェイス当事者について連載記事--追記

4回連載の最終回のタイトルは、 「見る側」が変われば変わる 見る側が、当事者をみるときの見方を変える、姿勢を変える。 そのことで、「見た目問題」(ユニークフェイス問題)が解消されるのではないか、という問題提起での締めくくりだった。 そのために…

アメリカの国会議員が、脱毛症をカミングアウト Ayanna Pressley: US congresswoman reveals alopecia diagnosis

アメリカの国会議員が、脱毛症をカミングアウト。 個人的なことは政治的なこと、と発言黒人で、女性で、脱毛症、という3つのマイノリティ性について意識している発言 Ayanna Pressley: US congresswoman reveals alopecia diagnosis www.bbc.com

阪神淡路大震災から25年。ノンフィクションを読もう

阪神淡路大震災から25年。マスメディアが総動員で、あの災害を振り返っている。私にとって阪神大震災は、当時,取引のあった編集部の編集長が神戸市東灘区で被災したこと、彼を通じて震災を知った。その後、数年して出版された被災についての数々のノンフィ…

狭い日本、そんなに理解を急いで、どこにいく

何事も、短時間で、ささっと、インスタントに理解したい、という人がいて、 そんなにあんたは聡明なのか、と言いたいことが多い。 狭い日本、そんなに理解を急いで、どこにいく。

「本当の理解」という理想的な理解ではなく、「事実だけを知る」ことが、かなり重要。

「当事者のことを本当に理解することはできない。なぜなら私は当事者ではないから」という理屈を言う人がいるけど、それは非現実的だと思う。 私は男性だけど、女性差別の現実や事実について、ノンフィクション作品や新聞記事を読んで知っている。女性の当事…

リンガーハット 370円(税抜)の餃子定食

ハードワークの合間にランチ。リンガーハット 370円(税抜)の餃子定食。うまいけど、どういう原価なのか、どこで仕入れたのか、と考ながら食べてしまった。コスパは良いけど、度が過ぎていると思う。

朝日新聞でユニークフェイス当事者について連載記事

岩井記者による連載記事。 タイトル 「見た目問題」と向き合う。 「見た目問題」という問題と向き合う、というタイトルをつけることで、 「見た目に問題がある当事者」という誤解が発生しないように表現している。 これは適切な処理だと思って読んだ。 社会…

辺境の中華料理店にて

川崎の産業道路近く。中華料理の店で、シェアハウスの仲間をさそって食事。隣の席では、零細企業の若社長が、家族で来ていて、従業員に高圧的な態度で勤務態度が悪い,と説教している。店は、中国人の料理人がひとりで切り盛りしていて、注文から料理が出て…

坪内祐三さんが死去

坪内祐三さんが死去のニュース。 坪内 祐三氏(つぼうち・ゆうぞう=評論家)13日午前1時56分、心不全のため東京都内の病院で死去、61歳。東京都出身。 まだ61歳。才能溢れる作家だった。合掌。書籍を読み返そうと思う。いま気になっているのは、こ…

「旅券発給拒否は憲法違反」 安田純平さんが国を提訴

安田純平さんの提訴を支持します。国は、パスポート発給を制限して、ひとりの個人の渡航・移動の自由を制限してはいけない。ジャーナリストだから、危険なところに行くからという理由で、国が個人の移動の制限を許していると、一般の普通の国民にも、移動と…

アメリカ・メキシコ麻薬戦争についての大河小説を読了

『犬の力』、『カルテル』、『ザ・ボーダー』のすべてを読了。ページをめくる手がとまらない小説でした。 ddnavi.com www.excite.co.jp

ハードワークの合間に、カツカレー

夜食で何を食べるかは、定番になってきた。

ブログは惰性で続けることに意義がある

はてなブロガーのひとりの、ながいつぶやき。 fujipon.hatenablog.com ブログとしては、はてなのサービスは使いやすい、書きやすい。惰性で続けるには、かなりよいサービスだと思う。誹謗中傷の場になったTwitterよりも良い。外資系だと、サービスがさくっと…

首都圏の大学生が、ユニークフェイスをテーマにした映像作品を制作

2019年に、大学生が、私にインタビューをした内容をもとに、ユニークフェイス問題についての映像作品をつくってくれました。 年始に、その映像を鑑賞。10分程度の尺で、よくまとまっていました。 文章にすると、ややこしいことが、映像でかなり伝わる。 …

「養老の瀧」に入ってしまった

小用で川崎駅周辺。疲れていたせいか「養老の瀧」に入ってしまった。十数年ぶりである。「養老の瀧」といえば、高校生のときに初めてはいった居酒屋。暖簾をくぐると、孤独なオッサンが多い。カウンター席でひとり。手酌で飲んでいるオッサンが、ずらっと並…

大きな影響力に期待。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったこと。

障害者についてのノンフィクションを読み、障害学から学んだ知識があるので、やはり、そうなんだよな、という感想をもつ。しかし、おおくの人は知らない現実である。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったということでこれから多くの現場が揺…

約10時間の睡眠

ハードワークに区切りをつけて、10時間睡眠。連続で睡眠はできないので、5時間を2つに分ける感じだろうか。合間にやることは、食事と読書。読書はなるべく、頭をつかわない内容で、しかも興味深いものを選ぶ。いまは、麻薬カルテルと、アメリカ合衆国の麻薬…

snsで時間をとられる問題について

情報が溢れている時代だけど、尊敬する人の書き込みは読んでおくとよい、と思う。 note.com ユニークフェイス研究所の活動の情報発信をsns頼りにしているので、snsは見ている。消耗しない、と思っていたが、そうでもない。 いまは乱世。イランとアメリカが戦…

イランとアメリカの衝突は、世界史の大事件だけど、日本のテレビの存在感はない

イランとアメリカの衝突は、世界史の大事件だけど、日本のテレビの存在感はなくなっている。事件の第一報は、ラジオで知った。次にインターネットで確認。詳報を英字紙でざっと読んだ。BBCなどのサイトでは動画が配信されている。有識者のTwitterを読んで、…

少額だけど寄付しました---日本社会で寄付のマーケットはどれだけ伸びるんだろう。

少額だけど寄付しました。#ユニークフェイス 写真展に顔を出すつもりなので、入場料として支払う感覚で寄付。寄付して気づいたのは、この寄付システムを構築しているキャンプファイヤーさんがいちばん儲かること。日本社会で寄付のマーケットはどれだけ伸び…

三宅雪子元議員の自殺というニュース

三宅雪子元議員の自殺というニュース。 私の感想はいつもと同じだ。 ある状況がしんどくなったら、転職する、引退する、転居する、友人を減らす、不動産などの維持コストを手放す。 以上のことをいくつか実践すること推奨する。いずれ心身共に復活するので、…

パスタやペンネを茹でる

パスタやペンネを茹でるレトルトのパスタソースをあたためる。赤唐辛子を手で砕く上記の食材を混ぜる。暖かいうちに食べる。余った分を、タッパーに入れて、冷蔵保存する。 キユーピー あえるパスタソース6種 [カルボナーラ1袋(2食入)、たらこ1袋(2食入)、ミ…

Face Equality Week on BBC World TV

日本のユニークフェイス当事者にとって、英国の活動は刺激になると思う。Face Equality というキャンペーンで、多数の当事者が、顔と実名を出して情報を発信しています。 #Face Equality #uniqueface #disfigurement Face Equality Week on BBC World TV twi…

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。 www.saitama-np.co.jp 化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」 藤井さんは講演の中で、「辛抱強…

一宿一飯の義理として、宗教に接する、というのは世界の常識ではないか

ここ数年、キリスト教の勉強をした成果のひとつとして、教会の貧困対策がある。 もし貧困状態になったら、カトリック教会にいって、おにぎりをもらって,落ち着いてから行動開始するだろうな。川崎だと、ホームレスに御飯を食べてもらうために、礼拝をしてい…

ブログとは、極私的ノンフィクションのための断片的な書き込み

「固定電話化」してしまった2020年の個人ブログたち - いつか電池がきれるまで 長文ブログとは固定電話、という表現は興味深い。私にとって、ブログとは、極私的ノンフィクションのための断片的な書き込み。Twitter社が信用できないので、いまは、hatenaとno…

カルロス・ゴーンのみた風景について

日本の司法制度は、ほんとうに遅れている。これは間違いない。 刑事裁判を考える:高野隆@ブログ:彼が見たもの 「カルロス、とても申し訳ない。本当に日本の制度は恥ずかしい。一刻も早くこの状況を改善するために私は全力を尽くすよ。」返事はなかった。彼…

戦争とユニークフェイス当事者

日本が戦争ができる国になったとする。憲法を変えることを悲願にしている、自民党がその目的を達成したとき、日本は戦争ができるようになっているはずだ。そのとき、日本は空前の人手不足である。あらゆる方法で、兵士を確保しようとする。戦時下において、…