ノンフィクション
『本を読めなくなった人たち』(稲田豊史)、読了。 長い文章(書籍や小説)を読めなくなった人たち・・・についてのノンフィクション作品。「本を読めなくなった人たち」という表題だが、その「人たち」とは、おもに若者たちを指している。 インターネット…
ユニークフェイス(外見差別)に関する書籍について備忘録としてまとめておきます。 1999年『顔面漂流記』から関連書籍がずいぶん増えてきましたから(しかし、書籍の市場のなかでは希少な位置づけ) (適宜更新) 児童書 小説 アピアランス 戦争傷害 美…
気になる書籍について備忘録をまとめておきます。 記録しておかないと忘れてしまうので。 はてなブログでメモしておくと、あとで検索して見つけやすい。 外部脳として、はてなブログを使う感じです。 「積読」(紙の本を買って読まないで放置)を避けるため…
12月5日 金曜日 作家、中村うさぎさんの最新刊『まだ、死んでない』 の刊行記念トークイベントに行ってきました。 場所は、池袋ジュンク堂本店 9階のイベント会場。 2001年に、中村うさぎさんと対談本『自分の顔が許せない!』(平凡社)をつくって…
#作家になった流れ というハッシュタグがX(旧Twitter)で拡散されていて、 面白かったので、自分のことについても書いてみた。 ーーー 生まれつき顔の半分に大きな赤アザがある。 同じ境遇の当事者(日本人)が書いた本を探した。 ゼロだった。 20歳頃、…
ユニークフェイス雑談会をやってきて気づいたことの1つが、 少なくない当事者が、拙著を読んでいない。 本を買って読む習慣のあるひとは、少数なので、そのこと自体は、ありふれたことです。 「街録チャンネル」を視聴して連絡してくれるケースが多い印象だ…
9月末に、「顔を失った兵士たち」という翻訳書が発売されます。 ユニークフェイス問題(外見差別、ルッキズム)に興味がある人にとって 読むべき書籍だと思います。 「顔を失った兵士たち」(人文書院) 日本でも、原爆被害者のなかに、顔面などの外見にお…
「ユニークフェイス当事者のための自伝執筆講座」第3回 note.com 旅行記と取材ノート、という視点で、自伝について書いてみた。 思いついたことをざっくりと文章にしていく感じ。 細かい構成は、いまは考えてません。 「ウェブ小説の衝撃」(飯田一史)読了 …
Threadsアカウントの削除 SNSの整理をしようと決めて、とりあえず、Threadsアカウントの削除をしました。 ほとんど使っていなかったのと、GAFAへの依存を少しでも減らすため。 Instagramは、海外のユニークフェイス当事者の投稿にアクセスできるので、これか…
4時30分、起床。
共同親権、実子誘拐(拉致)について関心を持つようになって6年。 賛成、反対に分かれて議論が沸騰するテーマです。 興味のある人は、以下の関連書籍を図書館で借りて読むことをオススメします。 --- 共同親権・実子連れ去りに関する書籍一覧 一般書を中心…
今日、日刊SPA! で私のインタビュー記事が公開されました。 「お化けだ」「気持ち悪い」生まれつき“顔のアザ”に悩んだ男性が語る半生。精神疾患になる人も 「お化けだ」「気持ち悪い」生まれつき“顔のアザ”に悩んだ男性が語る半生。精神疾患になる人も https…
著者として自分の書籍を売る、その方法について 野毛の飲み会で話題になった「著者として自分の書籍を売るためにやるべきこと」 それをまとめてみた。 1)宣伝チラシを作る。 私は、デビュー作の「顔面漂流記』『迷いの身体』『顔とトラウマ』『知っていま…
">2024/03/31 ">定員になったので申し込みを終了しました。 "> ">ーーー "> ">横浜の野毛で ">「顔面バカ一代」をネタに、飲む会、を開催します。 "> 顔面バカ一代--アザのあるジャーナリスト (論創ノンフィクション) 日時 2024年4月14日(日曜) 1700から…
">5年前から、共同親権、実子誘拐(拉致)に関心を持つようになり、関連する書籍を読み、読書会などを企画してきました。共同親権国家賠償請求を傍聴したり、その報告会にも参加して発言してきました。 "> ">「共同親権研究会」 https://jointcustodyjapan.b…
1月1日夕方に、能登半島地震が発生した。 私が住んでいる横浜市内もかなり揺れた。 すぐにインターネットをつないで、情報を見て能登半島で震度7と分かって驚いた。 地震関係のニュースを見ているうちに、 何かをせずにはいられなくなった。とりあえず、すぐ…
神奈川県 川崎市内で「ユニークフェイス塾」を開催します。 昨年夏に、論創社から復刻された 『顔面バカ一代』を読む、というテーマにしました。 顔面バカ一代--アザのあるジャーナリスト (論創ノンフィクション) いわゆる読書会です。 でも、書籍を読んでい…
日記
2023/12/8 日記
書評
『結婚がヤバい』を読む。 久しぶりに読書会を企画しました。 今回は、「結婚がヤバい」(宗像充著 社会評論社)を取り上げます。 内容紹介 ーー 「こんな法律や社会制度の中で、好きな人と結婚して子どもを作るなんて苦行だな」結婚する人の割合が減ってい…
この数年、いくつかの読書会を企画してきた。 私がなぜ読書会を企画しているのか、ちょっと文章化してみる。 本を買って読む人は社会の中で少数派。 私はそういう人たちと雑談をするのが好き。 だから読書会を企画している。 読書好きのなかでも、ノンフィク…
2023/12/07 仕事を早めにきりあげた。何か美味いものを食べようと、近所の商店街をぶらぶら歩いて飲食店を観察。夕方5時の時点で、客の入りが良い店をみつけた。ここにしよう。 牛レバー ペラペラ焼 ハイボール、豚足、豆もやしも注文。美味。 清潔で、設備…
「高学歴難民」 阿部恭子著 講談社現代新書 『高学歴難民』(阿部 恭子):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部 この書籍で書かれた人たちは、人がうらやむ学歴を持った支援の対象にみえない人たち。しかし、間違いなく孤立して病んでいる。 新書にしては薄い…
石井政之 単著 顔面バカ一代--アザのあるジャーナリスト (論創ノンフィクション) 作者:石井政之 論創ノンフィクション Amazon 顔面漂流記―アザをもつジャーナリスト 作者:石井 政之 かもがわ出版 Amazon 顔面バカ一代 アザをもつジャーナリスト (講談社文庫)…
ノンフィクション「黒い看護婦」 木原誠二の妻は殺人事件の容疑者だった「週刊文春」 女性による凶悪犯罪 旧友が京都に来る ユニークフェイス、タクシー、共同親権、京都
1999年に、かもがわ出版から刊行させてもらった『顔面漂流記』を、 有料コンテンツとしてnoteで販売を始めました。 こんな人にオススメ ユニークフェイス、ルッキズム、外見差別をテーマに論文を書く予定の大学生、大学院生 顔に目立つ外見のある当事者、そ…
『顔面バカ一代』復刻版では、肩書きを以下のようにしました。 作家、ユニークフェイス研究所代表、タクシードライバー 「作家」にしたのは2文字で済むから。 普通の人にとって、ジャーナリスト、ノンフィクション作家、ライター、という肩書きは身近ではな…
『外国人まかせ」(澤田晃宏 サイゾー)を読了。 「外国人まかせ」。後書きがよかった。取材者から、「ペンをもつ当事者」になる、という気概がすばらしい。当事者ジャーナリストのひとりとして共感した。 有名大卒など高学歴ばかりのメディア業界の中で、高校…
講談社文庫『顔面バカ一代』が、 6月28日に論創社から紙の書籍として復刻、発売の予定です。 顔面バカ一代: アザのあるジャーナリスト 作者:石井政之 論創社 Amazon 4月末に、校正ゲラを戻しましたので、 私がやるべき作業は終わりました。 ホッとしてい…