ishiimasa's blog

ユニークフェイス石井政之の雑記帳

生きづらさ

朝日新聞でユニークフェイス当事者について連載記事

岩井記者による連載記事。 タイトル 「見た目問題」と向き合う。 「見た目問題」という問題と向き合う、というタイトルをつけることで、 「見た目に問題がある当事者」という誤解が発生しないように表現している。 これは適切な処理だと思って読んだ。 社会…

発達障害の当事者が、ユニークフェイスについて理解することで、新しい気づき

タイプのちがう困難を抱えた当事者が、ユニークフェイス問題に触れて、新しい気づきを得ていく、という文章。とてもうれしい。 当事者の私にもあった、発達障害への偏見。仲間と出会うことで広がる風景 LITALICO研究所OPEN LAB#4 スカラーシップ生レポート|…

当事者と批判精神、ジャーナリズムについて

日本では、社会の中に「差別があるよ、差別をする人がいるよ」と発言することは、「社会と当事者のあいだの溝ができる」と解釈する人がいる。社会批判はジャーナリズムの仕事でもある。ジャーナリズムがまともに機能していない日本では、批判する姿勢はつね…

「支援は愛」というのは、建前としては、あり

「支援は愛」というのは、建前としては、あってもよい。実際に当事者の支援をするとわかるけど、裏切られる。裏切られてもいいように、専門職があって、安定した雇用が必要だと思う。現実には、支援は、当事者との「格闘」だし、「葛藤」になっていく。

10月に開催された、LITALICO 講義について動画の報告

身体論に関心がある人には,必見の内容になっていると思います。吃音という発語コミュニケーションの壁。ユニークフェイスというビジュアル・コミュニケーションの壁。発語と、ビジュアルが、普通ではないとは、どういうことだろう。これからも考えていきま…

<情報提供>ひきこもり・生きづらさについての実態調査

ユニークフェイス当事者で、ひきこもり経験、生きづらさのなかにある人は協力していただきたいです。 ぼくの取材経験と、NPO法人活動経験からも、当事者の、ひきこもり経験、いきづらさ経験は多い、という感触を得ています。ひきこもりや,いきづらさの原因…