石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会

アップルのコマーシャル





MyNewsJapanの記事から。



ニュースのビジネス化-3「社内言論の自由なき新聞社の無謬性」



https://www.mynewsjapan.com/reports/935



会社を辞めた第3の理由である「言論の自由がないこと」は説明を要する。私は1994年、ブラウザが「Mosaic」の時代からウェブに親しみ、大学の教室だけでなく、約7万円のモデムを買って自宅からもナローバンドで接続していた。「世界中からアクセスできるなんて、これは革命的な仕組みだ」と感動していた。すぐに自分のWEBサイトも作り、小論文やら旅行記を載せていた。それが、今ご覧のニュースサイト「MyNewsJapan」の原型だ。



はじめて、かつてのアップルのコマーシャルを見る機会を得た↓



[youtube https://www.youtube.com/watch?v=jIStLfVfwNg&hl=ja&fs=1]



たしかに尖っているコマーシャルだ。





[]「限界雑誌」が休刊となる





海難記から



読者数と、共同体の住民数を重ねた比喩が秀逸である。



過疎がすすみ共同体が崩壊した「限界集落」。



読者が離れ、編集者、執筆者、読者の共同体が崩壊した「限界雑誌」



http://d.hatena.ne.jp/solar/20081007#p1



出版状況クロニクル



http://www.ronso.co.jp/netcontents/chronicle/chronicle.html



そしてまたひとつ雑誌が消滅。



関西の情報誌エルマガジン12月発売で休刊



 関西の若者向け情報誌「Lmagazine(エルマガジン)」が12月発売の来年2月号を最後に休刊することが14日、分かった。発行元の京阪神エルマガジン社は、40歳前後の女性をターゲットに9月創刊した「Richer(リシェ)」に力を入れるためとしている。



 「Lmagazine」は1977年創刊。京阪神を中心に地域情報、映画・音楽・演劇情報を掲載し、「エルマガ」の愛称で親しまれた。同社によると、ここ数年の発行部数は約28万部で安定していたが、広告を集めるのが難しく、採算が取れなかったという。(共同)



[2008年10月14日17時42分]





雑誌を愛している人たちが口々に言っているように、雑誌というビジネスモデルが本当に崩壊しているのだ、と思います。



この雑誌崩壊が、昨今の金融危機による世界同時不況のなかで、どれくらい加速するのか、しないのか。





[]ブスによるブスのためのミニコミ バハマ





ブスによるブスのためのミニコミバハマ



http://bahama.ninja-web.net/index.html



というものが創刊されていたようです。



ブス当事者による社会活動は、アメリカで存在していることは確認していましたが、日本でもついに登場したということでしょうか。



美容整形産業から広告がとれるのではないかと思います。



がんばってほしいですね。