5月23日(土曜)24日(日曜)25日(月曜)、長野県大鹿村で田植えの手伝いに行ってきました。そのときの写真をアップします。
長野県外から、私を含めて6人が集まって田植え作業。
横浜という大都会から、人口800人の大鹿村に移動すると、別世界に来た、と実感できる。
空気がうまい。緑の風景が広がり、空が大きい。

松川インターから大鹿村まで、1日1便、バスが走っている。


農機具を使わず、可能な限り人間の力だけで植えていく。
山間部なので、田んぼの面積は狭い。
しかし、農薬の素人である私にとって、十分に広い。



道を歩いていると、たんぽぽが花を咲かせていた。大都会で花をみるのは、花屋だけになっているのだ、と気づく瞬間だ。

参加者のひとりが、魚を釣ってきた(ニジマスかな?)ので、差し入れしてくれた。
鉄フライパンがあったので、オリーブオイル、塩、胡椒、日本酒で調理。うまくできた。おいしいと高評価をもらったので、うれしかった。



5月25日、午前。展望台にのぼって、周囲に屹立する南アルプスの山々を眺める。絶景である。
少しずつでも山の名前を覚えていこう。

自生している、わらびを採った。
