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ishiij's blog

a day of ishii masayuki

コロコロコミックが、トランプ大統領をネタにしてました

息子は、コロコロコミックの愛読者。パパ、このマンガ、面白いよ。と、コロコロコミック最新号についていたマンガを見せてくれました。 コロコロコミック編集部が、アメリカのトランプ大統領をネタにしてました。面白かった。息子とテレビでアメリカ大統領選…

子供の誕生日に、一緒にいられないということ

2月に、息子の誕生日を迎えました。しかし、仕事で長期出張のために、誕生日のお祝いに同席することができない。かわりに、電話したり、妻のスマホに動画で、おめでとうメッセージを送ったりしました。 こういうことができるネット技術の普及はありがたい。…

好奇の目に晒されるユニークフェイスの現状 という記事

ユニークフェイスについて、ネット記事になることは珍しい。 リンクをつけておきます。 もっとつっこんで取材して記事化してほしかった、関連書籍の紹介もしてほしかった、といろいろと思いましたが、 10年前にはこういう記事はでなかった。 こういう書き飛…

「傷だらけのカミーユ」 読了

新年はじめに選択したのが「傷だらけのカミーユ」(文春文庫)。 帰省から豊橋にもどる新幹線のなかで一気に読了。 内容は、カミーユ三部作、の完結編。刑事カミーユが,また事件に巻き込まれれて、解決するまでのお話。プロットが巧みなので、予備知識なし…

帰省で九州へ

年末年始は、九州の佐賀に帰省。妻の実家です。 統計的に言えば、人口減少している県ですが、都市化がどんどん進んでいます。 妻が言うには、 5-6年前には喫茶店などのんびりできる店がほとんどなかったけれども、星乃珈琲、スタバ、ドトールなどができて…

トランプという人物への評価 マイケル・ムーア監督

映画監督マイケル・ムーア氏の、トランプへの評価について。 手厳しい。 ここで書かれている事実について、 日本のマスメディアでは報道されることがないので、ありがたい記事。 あの同時多発テロ計画を見逃してしまったブッシュ大統領よりも、 愚鈍さにおい…

宗教とラーメン 思想と嗜好は似ている

仕事で、朝からラーメンを食べることができる地域に行ってました。さらに、普段は,足を運ぶことがない、キリスト教会にて礼拝をしてきました。 その地で、考えたことなんですが、宗教の違いと、ラーメンの違いは似ているんじゃないか? 宗教の宗派、教派の…

シリアで大虐殺が進行中であり、私たちは無力だけれど、情報は受け取ることができる

普段、冷静沈着な友人が、この情報について拡散をしていた。 うん。私たちは平和な国に生きている。 多くのノンフィクションを読んできた。 だから、何が、いまシリアで進行しているのか? ノンフィクションを読んでいない人よりも、想像力はある、つもりで…

ネットとのつきあい方は、良質な情報発信者の文字を熟読することから

DeNAのキュレーションメディア騒動もひとくぎりついた時期。 こういうエントリーが出てきました。 www.landerblue.co.jp どこの誰か分からない奴が書いたものなんて丸呑みするな。自分の発言に責任を持てる人の情報、正しいキュレーターから発信される情報を…

オバマ大統領がAIについて語る

ブログは、自分の知見を広げるために読み書きする。そのためのツール。 こういう記事に出会うと、インターネット社会は素晴らしい、と思う。 私はAIというものは、「すべてをロジカルシンキングで詰めていく作業を効率的にやっている連続的な営み」だと思っ…

書籍とのつきあい方 メモ

書籍とのつきあい方についてのメモ。 結婚してから、本格的に蔵書の整理をするようになった。 独身時代は書籍と資料に囲まれて生活していたけれども、いまはそういう環境ではなくなった。 時間はかかったけれども、今のほうが快適になっている。 まず、断捨…

『原爆の絵 ナガサキの祈り』(NHK長崎放送局)の迫力

読書メモとして。 『原爆の絵 長崎の祈り』(NHK長崎放送局編)を読んだ。 画集なので、読んだ、というより、見た、といったほうが良いのかもしれない。 刊行年は2002年。 1945年8月9日の被爆から58年の歳月を経て、被爆者にその記憶をたどって…

マイナンバーとは何か? よくわかりません

「マイナンバーカード」、いちおう入手しました。 入手のための手続きが煩雑。関係書類の文字も細かくて読みにくかった。 ネットで調べると,マイナンバー反対の立場の意見も多く、本当に必要なのかどうかわからずじまい。 住基ネットカードが失敗に終わった…

『ギャングース』がもうすぐ最終回

週刊モーニングで連載されている漫画『ギャングース』の愛読者です。 morning.moae.jp 毎朝のジョギングしていますが、木曜の朝は、これをコンビニで立ち読みするのが、ルーチーン。 今週号では、主人公、神童くんが、いよいよ生命の危機を迎えてます。 全国…

「こわれ者の祭典」に出演します

友人、月乃光司さんが主催している「こわれ者の祭典」に出演いたします。 「厚切りユニークフェイス」の名前で、楽しみたいと思います。 uniqueface.amebaownd.com 月乃さんとは、「病気だヨ! 全員集合!! 月乃光司対談集」という書籍をいっしょにつくった仲…

「捕らわれた女」に登場する被害妄想の犯罪者とは

偶然、amazon プライムで見てしまいました。 永山則夫事件を読んだばかりなので,連続射殺事件の犯人の被害妄想についての描写をみて,アメリカでも同じなのだ、と思いながら視聴。 ishiimasa.hateblo.jp キリスト教の宣伝みたいな映画のつくりでしたが、そ…

『永山則夫  封印された鑑定記録』は改めて名作

『永山則夫 封印された鑑定記録』を読了。 まえに書いたブログは半分くらい読んでいたときにアップしました。 ishiimasa.hateblo.jp 後半。永山則夫氏の精神不安定さと、それを支えることができない親兄弟の動きをたどる筆致に釘付け。 書籍を読んでいるとき…

ヘイトスピーチと対抗するための行動、という労苦

ノンフィクション作家の 安田浩一さんを中川淳一郎氏がインタビュー。 長文ですが、深く考えさせられる記事です。 abematimes.com 深く頷いたのは、以下の記述でした。 安田:在日社会って一枚岩ではないです。在日コミュニティだって色々あります。一世二世…

過労から、前向きに、しっかりと逃げ出すために、体験談を共有する

日本を代表する過労業界といえば、霞ヶ関の役所と、マスコミ。 マスコミの代表格のテレビといえば、ADという底辺労働によって支えられています。 その体験談が、出ていました。 憧れの仕事。けれども、中身は厳しい現実おてんこもりです。 withnews.jp withn…

『マルドゥック・アノニマス 2』(冲方丁 著)で、ユニークフェイス、という表現が使用されました。

小説家、 冲方丁さんの作品で、ユニークフェイス、という言葉が使用されました。 嬉しい。 普通に使われる「名詞」に近づいたと思いました。 マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) 作者: 冲方丁,寺田克也 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2016/09…

「ユニクロ VS 週刊文春」 楽しみな対決

12月1日発売の「週刊文春」のユニクロ特集記事を読みました。 shukan.bunshun.jp nlab.itmedia.co.jp 楽しみな展開です。 ユニクロ社長が、また名誉毀損で提訴するのか、しないのか。 注目したいと思います。 提訴したら、これはこれで世界的なニュースに…

外国から来た子どもがいる、それが「普通」と息子は言った

愛知県豊橋市。外国人多いですよ。 近所のスーパーにいくと、10人にひとりは外国人かな。 その隣の100円ショップにいくと、5人にひとりくらい。 外国人をターゲットにしたイベントがあると、その周辺200メートルは外国人ばっかりになりますね。 日系…

『永山則夫  封印された鑑定記録』(堀川恵子著)は、幼児虐待被害者が、犯罪者になる背景を知る上で必読のノンフィクション

『永山則夫 封印された鑑定記録』(堀川恵子著)を読んでいます。 永山則夫 封印された鑑定記録 作者: 堀川惠子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2013/02/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る ノンフィクション作家の堀川恵子さんの…

ハッピーハッキングキーボード(Happy hacking )で親指シフトを習得した

Happy hacking keyboard(HHKB)のファンです。 開発されて20年を迎えたんですね。おめでとうございます。 pc.watch.impress.co.jp 2005年頃に、初めて意識してキーボードを買い換えました。 それまでは、ずっとローマ字入力。それなりに速くキーボード入力…

アコースティックギターの練習をぼちぼちはじめました

ぼちぼち練習をはじめました。 基本姿勢は、子守りの隙間時間に練習する、です。 教本を使って練習していると、娘もギターが欲しい、というので、 100円ショップでギターを買いました。税込み108円。 かき鳴らしていると、30分で故障。 つくりがやぐいの…

ふかし芋を子どもたちに食べさせる

昨日は、妻が仕事だったので、わたしが子守り担当。 おやつとして、ふかし芋をつくって食べさせました。 鍋で20分ふかして、10分余熱で芯まで熱を通す。 息子は、九九をすべて理解して暗記できるように。何度も私の前で、その成果を披露してくれました。 娘…

『精神障害と教会』(向谷地生良 著)から、トラブルの蓄積から得た人間関係の解きほぐし方を学ぶ

精神障害者の自助組織であり、北海道の過疎地域で、事業化に成功した「べてるの家」の関連書籍。 キリスト教に興味が出てきているので、教会と、精神障害の関係を綴ったエッセイ集だろうと思って購入して読み始めました。 エッセイの形を借りてますが、ガチ…

障害者は死ぬべきだ、という悪意に抵抗するための、言葉が不足している

日本の障害学を牽引してきた立岩真也先生のインタビュー記事。 長谷川豊氏の「殺せ」ブログ、そして、7月に発生した相模原障害者虐殺事件について。 こういうときに必ず出てきて、歴史を振り返りながら、専門家として語るべきことを語られている。 私たちは…

夕刊フジの予測記事だけれども、気になる地震予知の情報

12月から来年1月にかけて、関東で大地震が発生する、という予測記事が出ています。 topics.smt.docomo.ne.jp 現在、地震発生前の鳥取や福島よりも警戒レベルが高い地域がある。最上級の「レベル5」に指定されているのは、南関東だ。村井氏は話す。 「これ…

アクセス解析の不思議

はてなブログの、アクセス解析、を見ていると、このブログにたどりつく検索キーワードがでてきます。 10月は、「ストーカー」という言葉が、そのキーワードでした。 11月は、「トランプ」「ニューヨーク」です。アメリカ大統領選挙の関係のエントリーを書い…

生命保険の普及が、中高年自殺の促進につながったという仮説は検証すべき

生命保険のお金で、家族のために最後の「仕事」をする。それは自殺。この視点は、たしかに注目されてこなかった。これは是非ともNHKスペシャルで報道して欲しい。民放は、生命保険会社のスポンサーがついているので期待はできない。わたしも,生命保険の販売…

東北の第二の大地震の経験で、豊橋を振り返る

昨日、東北で再び大地震が発生しました。マグニチュード7.4。津波も到来しました。 人的被害はほとんどありませんでしたが、第二の大地震の発生はショックです。 家族を守らないと父親としては、豊橋ではどうなんだ、と考えました。 豊橋市議ブロガーの長坂…

トランプ政権を悲観する人たちの視点

ロバートキャンベルさんの視点。 www.huffingtonpost.jp ――トランプ氏は、外交に目を向けるより内向きになるような感じもします。 外交に関心もないし、社交性もないですね。ニューヨークで成功しているにもかかわらず、ニューヨークの財界や政界、社交界で…

スマートボールを初体験

日曜日に、豊橋駅近くにある、スマートボール専門店「アサクラスマートボール」に行ってきました。初体験。 ユニークフェイス交流会のながれで、参加された人が、豊橋がどんな町なのか知りたい、というのでご案内。 わたしも初めて店内に入って100円だけゲー…

久遠チョコレート

豊橋に、こんな店があったとは・・・。「久遠チョコレート」。 おしゃれな店舗。デザインもよい。ひと箱、購入しました。 quon-choco.com

近所の公園の紅葉

ふと気づくと、身近に見事な紅葉。

「深夜食堂」と激渋食堂

深夜食堂のファンです。思いついたときに、一話ずつ視聴して楽しんでいます。 先日は、興信所勤務の女性が、新入社員の童貞を食べてしまい、そのあとに、イカと里芋の煮物を食べるシーンに転換、これは名作だな、と感動しました。 ishiimasa.hateblo.jp 深夜…

ブログを書く理由について考えてみました。

井ノ上陽一さんのブログをよく読んでいます。 雇われない、雇わない生き方を実践されている。 この働きかた、生き方は、これからの人口急速減少時代にすごく求められている、と思うんですよ。 www.ex-it-blog.com 井ノ上さんの、書く理由に全部賛成。 わたし…

雨宮まみ氏が、事故死? 死について考えすぎてはいけない

訃報。 以前、「エロの敵」という書籍を読んだことがあり、そのときに、雨宮まみ、というライターの名前を知りました。 ときどきブログを読んでいたこともありました。 mamiamamiya.hatenablog.com その人の訃報が流れてきてびっくり。 www.excite.co.jp 死…

町山智浩さん - トランプ勝利!アメリカ大統領選挙を語る---じっくり耳を傾けたい

備忘録。 在米コラムニストの町山さんの分析。しずかにじっくり聞ける,よいコンテンツです。 町山さんの分析は、ずっとフォローしていきたいと思います。 町山智浩 - トランプ勝利!アメリカ大統領選挙を語る トランプの演説に熱狂する白人が、こんなに多…

トランプの側近が人種差別主義者として著名な政治屋である、ということ

帰宅するとき、車のなかで、NHK第1放送でニュースをきくのが習慣になっています。ラジオから、 ネット右翼の親玉みたいな人物をトランプ氏は起用した、 という発言が聞こえてきました。 NHKらしくないはっきりした物の言い方で、ちょっと驚きました。 むかし…

片足のダンサー 金属の足をもったダンサー

技術の進化で、サイボーグ的な身体で、 スポーツ、アートをすることができるようになってきた。 それをネットで無料で観ることができる。 本当にすごい時代になった、と思う。 美しい。 鍛錬している。 機械が人体に適合している 人体が機械に馴染んでいる。…

ニューヨーク州知事が、マイノリティへの攻撃について緊急声明

備忘録 トランプ氏が大統領になってから、ニューヨーク州知事が声明を出している。 こういう声明を出さねばならないほど社会を震撼させる大統領、それがトランプ。 【日英併記】マイノリティに対する攻撃が激化する中でニューヨーク州知事が行った緊急表明(…

『家のない少年たち』(鈴木大介)から、貧困者のサバイバルの現実を知る

『家のない少年たち』読了。 家のない少年たち 親に望まれなかった少年の容赦なきサバイバル 作者: 鈴木大介 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2010/12/17 メディア: 単行本 購入: 4人 クリック: 96回 この商品を含むブログ (12件) を見る まえから気にな…

アジテーションでのし上がったトランプという人物の来歴について

アメリカ大統領選挙に勝利したトランプ氏について。 例によって、テレビ報道をみていても、その人間性についてはよくわからない。 選挙で勝ったときから、いいところを探そう、客観的なデータで語ろう,というのが大手メディア。 それだけでは、理解できない…

漫画を模写する息子

漫画が大好き。 とくにコロコロコミック。 一生懸命、模写してます。 子どもをみていると、なんでも初体験、なんでも新鮮、という感性をもっている。 その瞬間がすばらしい

アメリカメディアの敗北と、トランプ氏の政策についてメモ

差別発言が多い人物が、どういう政策を進めようとしているのか? 備忘録。 news.line.me トランプの勝利演説は薄っぺらかったが、移民政策の方針書に至っては詳細で具体的。簡単にいうと、トランプ政権はグリーンカード(永住権)の発給を現行より20~60%削…

「悲しみのイレーヌ」を読んで、その残虐描写に戸惑いました

ベストセラー小説『悲しみのイレーヌ』を読了。以前に、同じ著者の作品『その女、アレックス』を読んでおり、その小説のクオリティの高さに驚いて、「イレーヌ」も読むことに。 悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3) 作者: ピエール・ルメートル,橘明美 出版…

高齢化すると、習得した外国語を忘却して、母語しか理解できなくなるらしい

高齢化すると、習得した外国語を忘却して、母語しか理解できなくなるらしい。 50歳過ぎても、英語の読み書きが自由にできるようになりたい、と思ってしまうときがあります。 このTwitterまとめを読んでいると、高齢になるほどに、母語しか話せなくなるという…

大番狂わせで、トランプがアメリカの大統領に

驚きました。絶対にクリントンが大統領になる、と思っていましたから。 子どもたちが,朝のニュースをみて、「このおじさんとおばさんはなんでケンカしているの?」と大統領選について質問してきたので、このケンカはクリントンという おばさんが勝つ、と説…