ishiij's blog

a day of ishii masayuki

ユニークフェイス問題について優れたブログ記事(はてな)

ユニークフェイス問題について、優れた考察だと思って読みました。 tunenao.hatenablog.com ひとつ重要な視点を書き加えておきますと、極めて人手不足の世界だということです。 ほかのマイノリティ運動と比較すると、 カミングアウトする人が極めて少ない 支…

友人が「親に虐待された100人の手紙本」の出版を計画している

私の友人、今一生さんが「親に虐待された100人の手紙本」の出版を計画している。 微力ではありますが、宣伝協力です。 conisshow.hatenablog.com

絵本を朗読する

娘が私のために絵本を朗読するようになってきた。これまでは妻か私が子どもたちに朗読してきたけど、娘から朗読する流れに。成長したなー。 娘が選んだのは、「くらやみ こわいよ」。しぶい選書ですな。 くらやみ こわいよ 作者: レモニースニケット,ジョン…

国会議員にも心の病気の人がいる

週刊新潮のスクープ記事。ネットで確認して、この人は心の病気だと思いました。揶揄するのは簡単ですが、とりあえず、病院に行くべき。週刊誌の発売日に、自民党を離党、すぐに入院したようです。決断力が残っていたようでよかった。 国会議員にも、一定数の…

「東京ヴァンパイアホテル」園子温

アマゾンで放送されている「東京ヴァンパイアホテル」(園子温監督)。2話まで視聴。いきなり血まみれのシーン。堪能しました。息抜きに全話、見ることにします。三河の産んだスーパー映画監督。 吸血鬼ものでよかった映画は、ケイトベッキンセールの「アン…

納涼まつり・夜店(豊橋)

6月の週末は、豊橋の恒例「夜店」。家族で行ってきました。 おもちゃ、ケバブ、イカ焼き、たこ焼き、キュウリの一本漬け、お化け屋敷、などを楽しみました。平和な休日。

大須観音で、味噌煮込みうどん

小用で名古屋の大須観音に。若いときに、通っていた、味噌煮込みうどん屋を探したところ、ありました。約20年ぶりの味。懐かしい味でした。 大須は、すっかり外国人観光客の人気スポットになっており、おしゃれの街に変貌していました。 osu.co.jp 味噌煮込…

apple に近づく

個人パソコンとしてずっとWindowsを使ってきました。 そろそろappleを選択肢にしようと思ってます。 情報のほとんどはクラウドにしていますから、OSが変化しても、おおきな影響はないはず。 とりあえず、Windowsからmacへの移行について書かれた書籍を買って…

子どもの悩みと、それを言葉にする、ということ

子どもを寝かしつけるときに、いちばん、子どもと話している、と思う。 最近、善いことあった? 教えて。 最近、嫌なことあった? 教えて。 と、問いかけるだけ。 息子は息子なりに。娘は娘なりに答えてくれる。 子どもという時期は、生きているだけで楽しい…

共謀罪の強行採決の日

共謀罪の強行採決の日。歴史に残る日になりました。 海外メディアのニュースのひとつをリンクしておきます。 www.theguardian.com 多くのひとにとって、あまり関心がない法律が強行採決された、ということになるのでしょう。 友人・知人にジャーナリストが多…

メモ 『40歳からの人生を変える心の荷物を手放す技術 』(藤井誠二 名越康文)

断捨離で手放そうとしている書籍。再読したら、やはり良書でした。 『心の荷物を手放す』(藤井誠二 名越康文) 気になる箇所のメモ。 「心」と「精神」の違いについて。 名越氏は、自分だけの定義として、この二つを別にして考えている、という。 「心」は…

障害学研究など

我が家は、何度か目の断捨離を断行中になっております。そういうなかで、捨てられない書籍が、かなり出てきました。 その一つが障害学研究。学術書の一種。数年前に、エッセイの選考委員をやっていたので、いくつか自宅に送られてきたんですね。読み始めると…

人は、死、という離陸を待っている存在である 『離陸』絲山秋子著 

絲山秋子さんの著作は、前から気になっていました。良書が多いということだけでなく、ご本人が心の病気をきっかけに会社員を辞めて、執筆活動に入ったこと。芥川賞を受賞してからも、その病気を隠すことなく仕事を続けていること。面白い人だな、立派な人だ…

一太郎2017

長文の原稿を書くために一太郎2017を購入。原稿入力には、テキストエディタ秀丸を愛用してきましたが、もうすこし贅沢をするここにしました。pomeraも使っていますから、pomeraと一太郎の組み合わせで文字入力が基本になります。 もう一太郎の時代じゃな…

結婚して9年経ちました

先日、結婚記念日でした。これで結婚して丸9年。個人的には、前人未踏の記録を更新し続けています。家族についてのノンフィクションや心理学の書籍をたまに読むと、家族という人間関係は、もろい、強い、など諸説があることがわかります。私としては、人間…

小学校の運動会

子どもたちが通う小学校で運動会がありました。前夜までの土砂降りが嘘のように快晴。子どもたちの健やかな成長を確認するよい1日でした。ざっとみたところ、父兄の1割は外国人。多文化共生の教育現場になっていますね。

GW 大道芸

豊橋駅周辺で大道芸のイベント。子どもたちは真剣に見入ってくれました。昔はなかったイベント。豊橋の町おこし関係者の努力のたまもの。ありがたい。

GW日常

ゴールデンウィーク。子どもたちを連れて、家族で奥三河の公園に外出。 屋外で走り回る子どもたちをおいかけて、弁当を食べた。こういう時間は久しぶり。 豊橋にもどって、故障したプリンタの買い換えのために家電量販店へ。 10年ぶりのプリンタ購入。モノ…

「ルポ 希望の人びと」(生井久美子著)で、メメントモリ

著者の生井さんからご恵送いただきました。認知症当事者を取材したルポルタージュ。丁寧に当事者の声を文字化されている。これで、認知症になっても、大丈夫,という心構えをすることができるかもしれない。超高齢社会は認知症大国ということなので、明日は…

福島第1原発事故の続報のためのクラウドファインディング

友人の烏賀陽弘道さんが、福島第1原発事故の続報のためのクラウドファインディングをやっています。関心のある人は、是非、ご協力をお願いします。 福島第一原発 メルトダウンまでの50年――事故調査委員会も報道も素通りした未解明問題 作者: 烏賀陽弘道 出版…

「ジロジロ見ないで」から「顔ニモマケズ」へ 

話題の書籍「顔ニモマケズ」を読み始めました。読みながら思い出したのが、「ジロジロ見ないで」という写真文で構成された書籍。どちらの書籍も、ユニークフェイス当事者が9人。インタビューと、写真で構成されています。比較することで、時代の変化を感じ取…

共謀罪に反対します

わたしも共謀罪に反対します。 石井政之 www.japanpen.or.jp iwj.co.jp 日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:日弁連は共謀罪に反対します(共謀罪法案対策本部) www.huffingtonpost.jp

漫画「響」、最高に面白い!

ひさしぶりに夢中になって読みました。「響」、サイコーに面白い 響?小説家になる方法?(6) (ビッグコミックス) 作者: 柳本光晴 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2017/04/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る

新聞を書って読む

朝、散歩の途中でコンビニで新聞紙をかって読む。ネット情報では社会の動きを概観しにくいので、新聞紙を買ってみました。朝日、東京、毎日。毎日、一部、購入して読みました。東京新聞110円。朝日150円。毎日140円。缶コーヒー1つの価格になって…

コロコロコミックが、トランプ大統領をネタにしてました

息子は、コロコロコミックの愛読者。パパ、このマンガ、面白いよ。と、コロコロコミック最新号についていたマンガを見せてくれました。 コロコロコミック編集部が、アメリカのトランプ大統領をネタにしてました。面白かった。息子とテレビでアメリカ大統領選…

子供の誕生日に、一緒にいられないということ

2月に、息子の誕生日を迎えました。しかし、仕事で長期出張のために、誕生日のお祝いに同席することができない。かわりに、電話したり、妻のスマホに動画で、おめでとうメッセージを送ったりしました。 こういうことができるネット技術の普及はありがたい。…

好奇の目に晒されるユニークフェイスの現状 という記事

ユニークフェイスについて、ネット記事になることは珍しい。 リンクをつけておきます。 もっとつっこんで取材して記事化してほしかった、関連書籍の紹介もしてほしかった、といろいろと思いましたが、 10年前にはこういう記事はでなかった。 こういう書き飛…

「傷だらけのカミーユ」 読了

新年はじめに選択したのが「傷だらけのカミーユ」(文春文庫)。 帰省から豊橋にもどる新幹線のなかで一気に読了。 内容は、カミーユ三部作、の完結編。刑事カミーユが,また事件に巻き込まれれて、解決するまでのお話。プロットが巧みなので、予備知識なし…

帰省で九州へ

年末年始は、九州の佐賀に帰省。妻の実家です。 統計的に言えば、人口減少している県ですが、都市化がどんどん進んでいます。 妻が言うには、 5-6年前には喫茶店などのんびりできる店がほとんどなかったけれども、星乃珈琲、スタバ、ドトールなどができて…

トランプという人物への評価 マイケル・ムーア監督

映画監督マイケル・ムーア氏の、トランプへの評価について。 手厳しい。 ここで書かれている事実について、 日本のマスメディアでは報道されることがないので、ありがたい記事。 あの同時多発テロ計画を見逃してしまったブッシュ大統領よりも、 愚鈍さにおい…

宗教とラーメン 思想と嗜好は似ている

仕事で、朝からラーメンを食べることができる地域に行ってました。さらに、普段は,足を運ぶことがない、キリスト教会にて礼拝をしてきました。 その地で、考えたことなんですが、宗教の違いと、ラーメンの違いは似ているんじゃないか? 宗教の宗派、教派の…

シリアで大虐殺が進行中であり、私たちは無力だけれど、情報は受け取ることができる

普段、冷静沈着な友人が、この情報について拡散をしていた。 うん。私たちは平和な国に生きている。 多くのノンフィクションを読んできた。 だから、何が、いまシリアで進行しているのか? ノンフィクションを読んでいない人よりも、想像力はある、つもりで…

ネットとのつきあい方は、良質な情報発信者の文字を熟読することから

DeNAのキュレーションメディア騒動もひとくぎりついた時期。 こういうエントリーが出てきました。 www.landerblue.co.jp どこの誰か分からない奴が書いたものなんて丸呑みするな。自分の発言に責任を持てる人の情報、正しいキュレーターから発信される情報を…

オバマ大統領がAIについて語る

ブログは、自分の知見を広げるために読み書きする。そのためのツール。 こういう記事に出会うと、インターネット社会は素晴らしい、と思う。 私はAIというものは、「すべてをロジカルシンキングで詰めていく作業を効率的にやっている連続的な営み」だと思っ…

書籍とのつきあい方 メモ

書籍とのつきあい方についてのメモ。 結婚してから、本格的に蔵書の整理をするようになった。 独身時代は書籍と資料に囲まれて生活していたけれども、いまはそういう環境ではなくなった。 時間はかかったけれども、今のほうが快適になっている。 まず、断捨…

『原爆の絵 ナガサキの祈り』(NHK長崎放送局)の迫力

読書メモとして。 『原爆の絵 長崎の祈り』(NHK長崎放送局編)を読んだ。 画集なので、読んだ、というより、見た、といったほうが良いのかもしれない。 刊行年は2002年。 1945年8月9日の被爆から58年の歳月を経て、被爆者にその記憶をたどって…

マイナンバーとは何か? よくわかりません

「マイナンバーカード」、いちおう入手しました。 入手のための手続きが煩雑。関係書類の文字も細かくて読みにくかった。 ネットで調べると,マイナンバー反対の立場の意見も多く、本当に必要なのかどうかわからずじまい。 住基ネットカードが失敗に終わった…

『ギャングース』がもうすぐ最終回

週刊モーニングで連載されている漫画『ギャングース』の愛読者です。 morning.moae.jp 毎朝のジョギングしていますが、木曜の朝は、これをコンビニで立ち読みするのが、ルーチーン。 今週号では、主人公、神童くんが、いよいよ生命の危機を迎えてます。 全国…

「こわれ者の祭典」に出演します

友人、月乃光司さんが主催している「こわれ者の祭典」に出演いたします。 「厚切りユニークフェイス」の名前で、楽しみたいと思います。 uniqueface.amebaownd.com 月乃さんとは、「病気だヨ! 全員集合!! 月乃光司対談集」という書籍をいっしょにつくった仲…

「捕らわれた女」に登場する被害妄想の犯罪者とは

偶然、amazon プライムで見てしまいました。 永山則夫事件を読んだばかりなので,連続射殺事件の犯人の被害妄想についての描写をみて,アメリカでも同じなのだ、と思いながら視聴。 ishiimasa.hateblo.jp キリスト教の宣伝みたいな映画のつくりでしたが、そ…

『永山則夫  封印された鑑定記録』は改めて名作

『永山則夫 封印された鑑定記録』を読了。 まえに書いたブログは半分くらい読んでいたときにアップしました。 ishiimasa.hateblo.jp 後半。永山則夫氏の精神不安定さと、それを支えることができない親兄弟の動きをたどる筆致に釘付け。 書籍を読んでいるとき…

ヘイトスピーチと対抗するための行動、という労苦

ノンフィクション作家の 安田浩一さんを中川淳一郎氏がインタビュー。 長文ですが、深く考えさせられる記事です。 abematimes.com 深く頷いたのは、以下の記述でした。 安田:在日社会って一枚岩ではないです。在日コミュニティだって色々あります。一世二世…

過労から、前向きに、しっかりと逃げ出すために、体験談を共有する

日本を代表する過労業界といえば、霞ヶ関の役所と、マスコミ。 マスコミの代表格のテレビといえば、ADという底辺労働によって支えられています。 その体験談が、出ていました。 憧れの仕事。けれども、中身は厳しい現実おてんこもりです。 withnews.jp withn…

『マルドゥック・アノニマス 2』(冲方丁 著)で、ユニークフェイス、という表現が使用されました。

小説家、 冲方丁さんの作品で、ユニークフェイス、という言葉が使用されました。 嬉しい。 普通に使われる「名詞」に近づいたと思いました。 マルドゥック・アノニマス 2 (ハヤカワ文庫JA) 作者: 冲方丁,寺田克也 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2016/09…

「ユニクロ VS 週刊文春」 楽しみな対決

12月1日発売の「週刊文春」のユニクロ特集記事を読みました。 shukan.bunshun.jp nlab.itmedia.co.jp 楽しみな展開です。 ユニクロ社長が、また名誉毀損で提訴するのか、しないのか。 注目したいと思います。 提訴したら、これはこれで世界的なニュースに…

外国から来た子どもがいる、それが「普通」と息子は言った

愛知県豊橋市。外国人多いですよ。 近所のスーパーにいくと、10人にひとりは外国人かな。 その隣の100円ショップにいくと、5人にひとりくらい。 外国人をターゲットにしたイベントがあると、その周辺200メートルは外国人ばっかりになりますね。 日系…

『永山則夫  封印された鑑定記録』(堀川恵子著)は、幼児虐待被害者が、犯罪者になる背景を知る上で必読のノンフィクション

『永山則夫 封印された鑑定記録』(堀川恵子著)を読んでいます。 永山則夫 封印された鑑定記録 作者: 堀川惠子 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2013/02/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る ノンフィクション作家の堀川恵子さんの…

ハッピーハッキングキーボード(Happy hacking )で親指シフトを習得した

Happy hacking keyboard(HHKB)のファンです。 開発されて20年を迎えたんですね。おめでとうございます。 pc.watch.impress.co.jp 2005年頃に、初めて意識してキーボードを買い換えました。 それまでは、ずっとローマ字入力。それなりに速くキーボード入力…

アコースティックギターの練習をぼちぼちはじめました

ぼちぼち練習をはじめました。 基本姿勢は、子守りの隙間時間に練習する、です。 教本を使って練習していると、娘もギターが欲しい、というので、 100円ショップでギターを買いました。税込み108円。 かき鳴らしていると、30分で故障。 つくりがやぐいの…

ふかし芋を子どもたちに食べさせる

昨日は、妻が仕事だったので、わたしが子守り担当。 おやつとして、ふかし芋をつくって食べさせました。 鍋で20分ふかして、10分余熱で芯まで熱を通す。 息子は、九九をすべて理解して暗記できるように。何度も私の前で、その成果を披露してくれました。 娘…