石井政之の作業場

作家、編集者、ユニークフェイス研究、「ユニークフェイス生活史」プロジェクト、ユニークフェイス・オンライン相談、横浜で月1飲み会 連絡先 uniqueface@gmail.com

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

書評 アーティスト症候群

紀伊國屋書店 書評空間書評 アーティスト症候群アーティストをやめた人間によるアーティスト論のおもしろさhttp://booklog.kinokuniya.co.jp/masaishii/archives/2008/09/post_47.htmlアーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人

書評 日本浄土

紀伊國屋書店 書評空間にて「日本の滅び行く風景を、しずかに切り取った」http://booklog.kinokuniya.co.jp/masaishii/archives/2008/09/post_46.html 日本浄土

新居にてバーベキュー

浜松在住の外国人とのバーベキューに妻とともに参加。浜名湖を眺めながら、韓国、ペルー、ブラジル、ハンガリー、と多様な背景をもった面々と同じ時間を過ごす。外国人といってもいろいろ。放浪者、出稼ぎ労働者、家族をつれた定住者・・・わたしは脱力して…

経営者不在のメディア業界の苦境は当然なのかも

今週の週刊東洋経済のコラムを読んで紹介したくなったためキーボードを叩いています。テレビ、新聞、出版のすべてに共通していることとして、いまのメディア起業の経営者は、高視聴率番組をつくったことがある、優秀な記者だったという経験がある人ばかりな…

[]地方崩壊とNPO法人崩壊

いま読んでいる書籍。地方崩壊で1冊。なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断するNPO法人崩壊で1冊日本のNPOはなぜ不幸なのか?―「社会をよくする」が報われない構造を解く

あしたの虹

瀬戸内寂聴先生はすごい。80歳過ぎてケータイ小説を書くとは!http://mainichi.jp/enta/art/news/20080925ddm010040190000c.htmlあしたの虹

紙のコストがアップ

産経新聞から【eye】雑誌不況 底なし ネット台頭、紙代も高騰 http://sankei.jp.msn.com/culture/books/080924/bks0809240721002-n2.htm 追い打ちをかけたのが紙代の高騰だった。燃料高などに伴い原価が15%以上アップ。紙の種類によっては20%のコス…

毎日新聞に出版業界を心配する暇はない

毎日新聞からhttp://mainichi.jp/select/wadai/news/20080922ddm012040008000c.html毎日新聞といえば発行部数の偽装をしている、経営が崩壊しているメディア。http://www.mynewsjapan.com/reports/900http://www.mynewsjapan.com/reports/725毎日新聞に出版…

北方謙三の三国志

北方謙三先生の「三国志」に挑戦中。「水滸伝」とほとんど同じノリの文体であるが、やはり読ませる。劉備、張飛、関羽の3名が志をたてるシーンを読んで、革命も、起業も、運動も、執筆も、なんでもはじめは勢いで始まるのだなと確認。 三国志 (1の巻) (ハル…

スタバ

スタバからの風景浜松駅まえにあるスタバの窓際の席から。かなり若い層が街を歩いている。カップルが多い。子どもも。外国人は少なめ。

Unique Face and Happy life

このブログのサブタイトルをつけてみました。Unique Face and Happy lifeいまの心境をひとことで表現すると、こういう感じですね。これからデートです。ではまた! 顔がたり―ユニークフェイスな人びとに流れる時間見つめられる顔―ユニークフェイスの体験知っ…

ほぼ日手帳を申し込みました

秋です。気が早いのですが、来年の手帳をどうするか、と考えて、ほぼ日手帳に決めました。さっそくサイトから注文手続き。さくっと完了です。数年前に、購入したのですが、半年くらいして紛失。それからシステム手帳でしのいだり、ほかの手帳に移ったり。浜…

[]本作りをされている出版社のみなさまへ

本作りをされている出版社のみなさまへ紀伊國屋書店のブログ「書評空間」にて書評いたします。ノンフィクション、ジャーナリズム、社会学、心理学、経済学などの分野の書籍を中心にご紹介させていただきたいと思っています。雑誌不況によって、書評を掲載す…

書評 ジャーナリズム崩壊

紀伊國屋書店 書評空間書評 ジャーナリズム崩壊http://booklog.kinokuniya.co.jp/masaishii/archives/2008/09/post_45.html ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)

【オリコンうがや訴訟16】言論弾圧裁判敗訴から5ヶ月、控訴審開始 小池恒オリコン社長を証人申請

https://www.mynewsjapan.com/reports/910 月刊誌「サイゾー」記事にコメントを寄せた、フリージャーナリストの烏賀陽氏にオリコンが5千万円を求めた名誉毀損訴訟の控訴審が東京高裁で始まった。一審敗訴から5ヶ月。弁護団を解任、名誉毀損訴訟の経験が豊…

経済モノの出版は調子がよい

新文化からダイヤモンド社、書籍が過去最高売上げで大幅増収 9月16日、特約店会のダイヤモンド・パートナーズクラブ総会で2007年度(07.4.1~08.3.31)の実績が発表された。書籍は前年比16%増で過去最高の売上げに。雑誌も同3%増で売上高は134億円となり、…

リーマンプラザーズが破綻

経済のお勉強をはじめたばっかりの人間としてはもう何が何だか分からない。リーマンプラザーズが破綻するのか!?http://www.nytimes.com/2008/09/15/business/15lehman.html?_r=1&hp&oref=slogin In one of the most dramatic days in Wall Street’s histor…

出版不況はこれからも続く

出版業界の現状を知るための秀逸なエントリーをみつけたので紹介します。海難記 投資ファンドと出版界~「出版状況クロニクル」を読む。http://d.hatena.ne.jp/solar/20080914#p1出版状況クロニクルhttp://www.ronso.co.jp/chronicle/chronicle.htmlこういう…

研究協力

東京から大学生(福祉系学科の学部生)がユニークフェイスの研究のために浜松に来てくれました。90分ほどレクチャーをして、ユニークフェイス運動の歴史と、現状を説明。「障害者運動と、ユニークフェイス運動の歴史の違いから何を学ぶか」「なぜ日本のユ…

一個人

やはり他人の書斎と仕事の方法を知るのは面白い

自民党総裁選のシラケっぷり

自民党総裁選のシラケっぷりについて、ジャーナリストの上杉隆さんが書かれています。http://diamond.jp/series/uesugi/10044/結論から言えば、国会議員の票だけみると、麻生氏の圧勝である(10日現在)。 各陣営の出陣式への参加議員数は次の通りである。石…

[]立ち読みする妻

[]歯医者にて

傑作だ!

[]会食

浜松にはストリートビューがまだ整備されていない

歌田氏の「地球の事件簿」をみていて、http://blog.a-utada.com/chikyu/2008/09/post-3a23.htmlそういえば、ストリートビューを一度も試していないことに気づいた。浜松の自宅で検索してみましたが、ストリートビューのデータそのものがありませんでした。昨…

ユニバーサルデザイン

浜松市役所のロビーでユニバーサルデザイン展示ブースを発見!

スピリッツ新創刊

マンガ雑誌で久しぶりに驚きました

浜北

さわやかのハンバーグ はげしくうまい!

浜北

浜北にてデート

勝者の代償

「暴走する資本主義」がたいへん刺激的だったため、同じ著者による「勝者の代償」を読みました。ニューエコノミーが、長時間労働を強制していく社会構造を見事に描いていて有益。 作家、料理研究家、コンピュータープログラマーという職業人たちが、ネットを…