自分の顔をつくろうblog

作家、ユニークフェイス研究・講演のイシイマサユキの雑記帳(日記、読書メモ、ユニークフェイス活動記録)

トム・クルーズのパワーを見せつけた「ミッション・インポッシブル」。私生活では失敗が続くが、仕事は大成功、というトムに元気をもらう。

映画の割引券があったので、

映画館にて映画「ミッション インポッシブル フォールアウト」を鑑賞。

最近の映画の見方はテキトーである。

時間があるな、と分かったら、映画館の窓口で、いちばん近い時間帯のアクション映画を見る。

今回はトムクルーズだった。

不眠不休で動き続けて、世界を救う。

請負仕事を命を賭けて遂行する、というストーリーに読めてしまったが、

映画のできばえはさすが。

56歳の中年のトムが、すべて自分でスタントをやっている、ということは、見おわった後に映画評論家の町山さんの解説で知った。

トムクルーズの私生活をネットで読むと、コントロールフリークのようで、家庭生活というミッションについてはいつも失敗して離婚している。

サイエントロジーというカルトで知られる宗教の熱心な信者でもある。

そういう人間的に欠陥をかかえながらも、リスクをとって映画に邁進していくのはすごい。

 

 

町山智浩の「アメリカ流れ者」

町山智浩の「アメリカ流れ者」