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石井政之  ライター。ユニークフェイス研究所

差別されて人間理解が進むことがある

差別されて人間理解が進むことがある。人間は他人を傷つけて、それを観察することをエンタメ体験することを好む、という特徴がある。
多かれ少なかれ、すべての人間にある特徴。
差別された当事者になると分かるけど、言語化が困難なので、人間理解が進まない。そして差別は繰り返される。
人間は差別を直視して思考することが苦手なので、差別が完全に消えることはない。