ishiimasa's blog

石井政之  ライター。ユニークフェイス研究所

差別

黒人のジャーナリストに、ユニークフェイス《facial difference》問題の取材して欲しい。 人種差別の当事者としての黒人からの、取材はまだ受けた経験無し。 対談もしてみたいな。

自分についての記事がでても、コメント欄を読んだことがない。匿名のコメントについては、基本的に読まない。

アルビノ女子日記のなかで、アルビノだけどブス、と匿名の人間に書き込まれてショックを受けた、と書いてあった。 withnews.jp 私は自分に関する記事がでても、コメント欄を読んだことがない。匿名のコメントについては、基本的に読まない。なぜか。読者には…

障害者運動、LGBT当事者運動は、ユニークフェイス《facial difference》当事者にとって参考になる

ユニークフェイス《facial difference》当事者が直面するさまざまな問題は、人権問題。だから、人権運動をしてきた先輩たちから、異分野から、まなぶ。それが論理的な必然だし、結論になると思う。障害者運動、LGBT当事者運動は、ユニークフェイス《facial d…

LGBTヒストリーブック----戦う当事者は美しい。

セブンイレブンの通販で購入。これから読みます。楽しみ。ユニークフェイス《facial difference》当事者運動の展開に参考になると思う。戦う当事者は美しい。 LGBTの歴史から学ぶ。刺激を受ける。当事者だけでない人たちが、人権の戦いに参画している。10…

新型コロナウイルスによる肺炎で、考えること

疫病が流行すると、社会がどういうふうに、該当者を差別するか、排除するか、が気になる。感染症、疫病が流行すると、差別や排除の動きがでてくる。公衆衛生上の問題なので、該当者の隔離は必要な措置になるときがある。 しかし、その隔離が、過剰な意味をも…

外見によって生きづらい、という表現。 外見による差別があって生きづらい、という表現。 前者では、自己責任が意識される。 後者では、社会問題が意識される。 日本人は、後者の発言をする人が少ない。 #ユニークフェイス《facial difference》

鳥肌がたつほど、よい番組だった。 特集「LGBTQ+、その”公民権運動”の歴史とは?~ ジャーナリスト北丸雄二さんの報告」

鳥肌がたつほど、よい番組だった。 特集「LGBTQ+、その”公民権運動”の歴史とは?~ ジャーナリスト北丸雄二さんの報告」▼2020年1月22日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~) 仕事の隙間で聴いていた。久しぶりに、鳥肌がたつほど、よい番組だ…

賛同しました。--- 「在日コリアン虐殺宣言年賀状」に対して、国と市に緊急対策を求めます!

マイノリティを殺せ、という言葉を容認すると、その言葉を実行する人間が登場する。これは歴史の教訓です。このような言葉をなくすことは、マイノリティのひとりである、ユニークフェイス《facial difference》当事者として必要なことと理解しています。 www…

ユニークフェイス《facial difference》当事者と自覚することで、苦しみだすことは、 幼少期に虐待をうけた当事者が、虐待されていたと気づいて苦しみだすことと似ているのではないか。

まだうまく言葉にできないでいるのだけど、ユニークフェイス《facial difference》という言葉と出会う。石井政之という顔にアザのある当事者と出会った。そういう体験をした、当事者のなかには、苦しみだす人間がいる。これは、過去に封印されていた、たいし…

大きな影響力に期待。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったこと。

障害者についてのノンフィクションを読み、障害学から学んだ知識があるので、やはり、そうなんだよな、という感想をもつ。しかし、おおくの人は知らない現実である。重度障害者という属性をもった人が、国会議員になったということでこれから多くの現場が揺…

ユニークフェイスとスピリチュアル

スピリチュアル系の人たちが、ユニークフェイス当事者をみて、感銘を受けた、というTweetを確認した。 感銘をうけても、うれしくもなんともありません。 ユニークフェイスにたいする差別はゆるせない、という発言と行動をしてもらうと、うれしく思いま…

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。

藤井輝明さん。62歳。ユニークフェイス当事者で最高齢のカミングアウト・スピーカーのひとり。 www.saitama-np.co.jp 化け物と呼ばれ、いじめと差別に対峙 顔に腫瘍の医学博士、志木の小学校で講演「無関心はいじめです」 藤井さんは講演の中で、「辛抱強…

戦争とユニークフェイス当事者

日本が戦争ができる国になったとする。憲法を変えることを悲願にしている、自民党がその目的を達成したとき、日本は戦争ができるようになっているはずだ。そのとき、日本は空前の人手不足である。あらゆる方法で、兵士を確保しようとする。戦時下において、…

発達障害の当事者が、ユニークフェイスについて理解することで、新しい気づき

タイプのちがう困難を抱えた当事者が、ユニークフェイス問題に触れて、新しい気づきを得ていく、という文章。とてもうれしい。 当事者の私にもあった、発達障害への偏見。仲間と出会うことで広がる風景 LITALICO研究所OPEN LAB#4 スカラーシップ生レポート|…

当事者と批判精神、ジャーナリズムについて

日本では、社会の中に「差別があるよ、差別をする人がいるよ」と発言することは、「社会と当事者のあいだの溝ができる」と解釈する人がいる。社会批判はジャーナリズムの仕事でもある。ジャーナリズムがまともに機能していない日本では、批判する姿勢はつね…

「見た目問題」の表記について追記

ある当事者の顔写真が出て、「見た目問題」という活字が大きくでてくると、「この人の見た目に問題があるよな」、と反応する人はどうしてもでてくる。

『イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』memo

『イスラム2.0: SNSが変えた1400年の宗教観』 イスラム教の教義のなかにあるテロ容認の思想、ジハードについて知るために読みました。これは衝撃的な読書体験でした。異教徒は敵だ、という思想がここまで明確になっているとは。世界を混乱させる思想が、イン…

『顔面バカ一代』(石井政之著 講談社文庫)が、電子書籍、オンデマンド出版として再版が決定

『顔面バカ一代』(石井政之著 講談社文庫)が、電子書籍、オンデマンド出版として再版が決定しました。 2020年には購入可能になると思います。リリースの時期が決まり次第、お知らせします。 bookclub.kodansha.co.jp 人間の「顔」ってどんな意味をもつの…

ユニークフェイス2.0 の時代

ユニークフェイス当事者が、自分の人生を他者の視線や評価によって左右されない、自分のことは自分で決める、という考えを身につけるきっかけは、インターネットにある。これを ユニークフェイス2.0 と命名してみる。ユニークフェイス1.0 は、ユニークフェイ…

当事者を指し示す表記はひとつではありません

当事者を指し示す表記はひとつではありません。

ユニークフェイスとは、外見(容貌・アピアランス)に病状・ケガなどがあること。その当事者の総称(社会に問題提起として、提案している新しい言葉)

検索キーワードは、ユニークフェイス。 それだけで,僕たちは繋がることができる。イベントや読書会で会おう。

記事 ユニークフェイス問題のパイオニアが語る、「今日まで、そして明日から」

ハーバービジネスオンライン ユニークフェイス問題のパイオニアが語る、「今日まで、そして明日から」 | ハーバー・ビジネス・オンライン通りすがりに「私があんな顔だったら自殺しちゃうわ」と言われるあなたの顔の半分に赤いアザがあったら、どんな人生に…

障害は個性だろうか 

「障害は個性だ」、で検索すると、いろいろな議論がある。 障害と個性についての僕の考え。ユニークフェイスについての執筆活動と、障害学を勉強した人間として。 障害、という言葉からは、差別、という現実を連想してしまう。 個性とは思えない。 障害があ…

映画 ジョーカー 

映画 ジョーカー 鑑賞。面白かったです。ユニークフェイス当事者は必見。 フリーク(気持ち悪い、化け物)と言われた人間が壊れていく展開はすさまじかった。貧困、底辺労働、脳の障害後遺症(高次脳機能障害)、生活保護(社会保障)などがおりこまれた社会派映…

「私が経験したあれは差別だった」と気づくのに数年かかることがある。そういう観点でいうと、ユニークフェイス差別と、性差別は似ているところがある。

ユニークフェイス当事者の、差別に遭遇したときの対処能力の個人差について

ユニークフェイス当事者には、個人差があります。 とくに、差別に遭遇したときどうやって対処するか。この個人差が大きい。

ユニークフェイスと就職差別

テーマ ユニークフェイスと就職差別主旨 1999年にユニークフェイス当事者運動をはじめて20年たちました。 この20年で、少なくない当事者が自分自身の体験を語るようになってきました。 しかしながら、当事者の体験についての言葉・情報がまだ少ない。 とくに…

ユニークフェイスBAR 報告(新宿歌舞伎町 2019-8-23) 「闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう」

参加者 8名 〈主宰者 含む〉内訳 ユニークフェイス当事者 5名 研究者 3名 学生 1名 女性 6名 男性2名

「見た目問題」、という表記はしない理由。「見た目問題当事者」という表記だと、「見た目に問題がある当事者」と解釈される恐れがあるから。当事者をどう表現するか?

まだ頭の中を完全に整理しているわけではありませんが備忘録として書き留めておきます。僕は、「見た目問題」、という表記はしないようにしています。「見た目問題」 wikiから 見た目問題とは、顔や身体に先天的や後天的な見た目(外見)の症状を持つ当事者…